いっぽいっぽ日記

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いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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農家直伝、ぶどう「ピオーネ」のおいしい食べ方

こんにちは、やまたろうです。

9月の後半は色々なことが起こり、身も心も疲れ切ってしまいました。
ブログを読んだり書いたりする暇もないくらい忙しくて…
ただ、毎日忙しく過ごしていたら、いつの間にか「体は」その生活になれてしまったようで、
先日久しぶりに一人でゆっくり1日休みをとることができましたが、
それまでずっと睡眠不足だったにもかかわらず、朝8時前から自宅の断捨離と掃除と片付けを始めてしまい、
食べるのも休むのも忘れて、9時間近く動き続けてしまいました。
それまで動きすぎて体がハイになっているようで、一時も落ち着いていることができませんでした。
ただ精神的にもクタクタになっているので、体を動かしているのにあまり眠ることができません。
しかし、瞑想をすると不思議なことに、短時間で深く眠っていました。
(本当は、私の行っている瞑想は寝ちゃダメなんですが…いつも寝てしまう)

最近のことに関してはぜひ記録に残しておきたいのですが、それについては、書く気力がなく、また書くかどうかも決めあぐねているので、今日は軽めの話題。

秋の味覚ぶどう。どの種類が好きですか?

ぶどうが旬を迎えています。
巨峰・ピオーネ・シャインマスカット・ロザリオビアンコ・シナノスマイル・デラウエア…
皆さんはどの種類が好きですか?
わたしはピオーネが大好きです。
たいてい種なしですし、巨峰ほど甘すぎず、実がパンパンに張っていて、かといってマスカット系ほどさわやかではなく、きちんと「ぶどう」という味がするところ。

今回はピオーネのストックがなかった…

知っていると得をする、ピオーネのおいしい食べ方。

さて、そんな愛してやまないピオーネですが(糖質制限をガチガチに始めた今でも、送られてきたときは毎日少しずつ食べています)、ある工夫をすることで、おいしく、栄養価も高く食べられるって知っていますか。
特別な道具も材料も時間も必要ありません。
それは「剥き方」。

通常、ぶどうを房からちぎって、枝側(上側)から剥いて食べる方が多いと思います。
これを、反対側、ぶどうのお尻側(下側)から剥くだけ。
これだけで、おいしくなるんですよ。
そしてむきやすいんですよ。
さらに、栄養価が上がります。

ぶどうにかぎらず、実物は皮との間に一番栄養がありますよね。 ぶどうの粒をお尻側から剥くと、その実と皮の間にある豊富な栄養部分(ぶどうの皮の色の部分)が、実に多く残るのです。

お尻から剥くとたくさん色がついてる部分が残ります。
これが、おいしさと栄養の部分です。

わたしは少し剥いたら皮ごと口に放り込み、皮のみ口から出します。
ぶどうの皮の外側の白い粉を吹いたような所も、栄養豊富だからです。
ただ、お手元にあるぶどうが無農薬有機栽培かどうかわからない場合は、
皮を全部向いて食べたほうがいいかもしれません。
そのときも、ぜひお尻から、剥いてください。

また、テッパンですが、ぶどうとヨーグルトの組み合わせは神です。

ぜひ、実りの秋を堪能しましょう!

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