いっぽいっぽ日記

いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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久しぶりに泣きました。片付けられない苦しみを旦那さんに告白。

まとまりのない文章になっています。
お見苦しい部分があるかもしれません。
私の備忘録的に、ありのままの流れで書いています。
 
 
 
 

この日は私にとってひとつの転機になるのかな、ということがありました。

 
 
 
 
 
その日は旦那さんのご両親と小さな遠出をしていたので、実家にお邪魔していました。
お父さんが、こたつが壊れているということだったので、だったら、捨てるはずでずっと放置していた我が家のこたつをあげようか!よかったね捨ててなくてー!という話になって、その後、旦那さんと自宅に帰りました。
帰宅後すぐこたつを確認。埃がヒーター部分に溜まっているけど分解して掃除すれば大丈夫そう。
よかったー。
 
そこで旦那さん
「コードは?」
 
 
 
 
 
嫌な予感がしました。
喉の奥がぎゅーっとなる感覚があります。
 
 
多分、私が捨ててしまっているかもしれない、
でも、捨てた事を覚えていない。
 
一通り探してみたけれど、
見つからない。
 
多分、私が捨てたんだ…
 
 
 
「捨てた時のこと、何で覚えてないの?」
 
 
そうなんだよ。私もわからないんだよ。
 
 
 
私は、本当に記憶力がない。
よく、必要なものを捨ててこまっていたし、しまった場所を覚えてなくて困っていたし、捨てたか持ってるかも覚えてなくて、困っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
呆れられている。
 
 
 
でも、どうすれば良いかわからない…
 
 
私は、
多分、私の事だから、こたつは捨てると決めたから、捨てれるものはなるべく早く捨てようと思って、コードだけ先に燃えないゴミに出してしまったこと、また使ったり譲ったりするって考えなかった事を言い訳のように口にする。
 
旦那さんは、
なぜひとまとめにして捨てようと思わなかったのか、自分に相談しなかったのか、そして、捨てた事をなぜ覚えていないのかが理解できないと言った。
 
 
 
 
もう限界かもしれない。
自分が怖い、どうしたらいいかわからない。
旦那さんの言う事は至極真っ当で、どんどん私が異常に感じてくる。
どうして覚えられないんだろう。
後先考えないんだろう。
ついに泣いてしまいました。
 
 
 
最近私がやたらと物を捨てていた理由を告白しました。
 
他の人には出来るのに私にはできない
片付けられなくて本当につらいこと
すぐに忘れてしまうこと
管理ができないこと
物を減らせば、覚えられない苦しみ、探す苦しみから解放されると思ったこと
よく探し物をさせてしまって、本当に申し訳ないし情けない事
旦那さんにこんなこともできないのかと思われるのがつらかったこと
障害ではないかと思ったこと
部屋が汚いのをどうにかしたいけど、ものが多くてはどうにもできないこと
いつか使うと持っていても、自分は忘れてしまい、長年使わず埃かぶって、掃除もできなくて、そう考えると本当に怖いこと
 
 
 
こういった事を話しました。
 
 
 
旦那さんは、
どうして相談してくれなかったんだ
掃除が嫌いなだけだと思っていた
そんなに苦しんでいると気づかなかった
2人で解決していけば良い
1人で抱え込まないでほしい
とりあえずすぐすてるのはやめたほうが良い
片付いてなくてもいい、片付けられなくてもいい、自分に指示してくれればいい
自分だって片付けられないし、みんなそんなに完璧ではない
今までも何度も話す余地はあったはずだ
悩んでいる事に対して、俺が一度でもおこったりしたことがあるか?言ってくれたら一緒に考えるのに
今回のこたつの件があってよかった
思い入れの詰まったものなら捨てなくてもいい
自分のものは減らしていけば良い
共用のもので迷うものは対処を2人で考える
わからないものは大きな四次元ボックスを用意して、少しずつ捨てていけば良い
迷ったら相談して、1人で判断しないで、俺がいる意味は何なの?
 
 
 
何で言ってくれなかったんだ、たった2人の家族だよ。何でも言ってほしい、自分は何でも不安な事は口に出している、そんなに悩んでいるのに、何で俺には言ってくれないの…と旦那さんまでちょっと泣かせてしまいましたw
 
 
とにかく何でも相談してほしい、機会があったのに相談しなかったのは、怒られているこの状況から一刻も早く逃れたかったからじゃないか?
 
 
 
その後、私の思った事。
私自身、口にするまでこんなに悩んでいるなんて思ってなかった。何より、自分では片付けという小さい悩みのつもりだった。
だが、問題はそこではなくて、思ったことを口にしない事だ。
私は悩みを人に相談することが昔からない。
長女だからなのか、昔からそうだった。
ダメな事は恥ずべきことだと、思っていた。自分ができないことに関して、怠けてるとか、面倒くさがってるからで、それを口に出すのは恥だと思っていた。
嫌われることが怖かった。
何より怒られることが嫌で逃げたかった。
嫌われる勇気というアドラーの本を読んで、感動して、会社のひとや友達とかには、見栄を張らない素直な私で接する事が出来るように意識して、少しずつ出来てきていたけど、
 
 
私は一番大切な人に、嫌われる勇気がなくて、彼の望む人間になろうとしていた。
 
ことに、初めて気がついた。
 
 
 
嫌うはずなんてないのに。
人の期待通りに生きるのは辛いことだと、私は今までまさにそうで、ずっとそうしてきたせいで、自分の中がすかすかになっていて、やっとこの歳になって、それって何もいいことないって、わかったつもりでいたのに。
 
 
旦那さんに対して、何でも言ってほしいし、何でも2人で乗り越えようって、ずっと思っていたのに。
 
自分ができてないやん。
怒られるのが怖いって、子供か。
 
 
 
今回、こたつのコードのような些細な出来事だったけど、何か、私にとって重要なことが詰め込まれた出来事だったようです。
ちょっとまだ上手くまとめられません。
が、また私のことだから、忘れる前に(笑)記録。
 
 
何より、旦那さんに、この件があって良かったと言ってもらえた時ほっとしました。
 
 
あー、すみません、こんなよくわからない記事になってしまって。
 
 
でも心が軽くなったんです。
ただ単に、すっきりと心地よい暮らしがしたいと思い、始めたブログでしたが、もっと奥の、私もこの日まで気づかなかった、根本的な苦しみみたいなものが現れたと思います。
きっと、ブログをやっていなかったら、同じことが起こっていても、ここまでの話に発展していなかった気がします。
日々、私なりに考え、実行し、記録したことで、自分の考えを表に出すことが苦手な私でも、旦那さんと話し合いが成立するくらいには、話せるようになりました。
旦那さんにとっても、いつもハッキリしない感じの私と暮らすのは、本当にきついだろうと思い、申し訳なくなりました。この日みたいに、どんな些細なことでも、ありのまま思ったことを口にしようと思います。当たり前のことなのに、変ですよね(笑)
 
読んでいただいている方には、たったこんなことで、しかも書き殴りのような記事を、本当に申し訳ありません。
今回は(いつも?)、完全に自分の為の記事になってしまいました。
ダメダメな私全開でした。
 
 
次からは、本調子に戻ります!
今回だけは、見逃してください!
 
⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾