いっぽいっぽ日記

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いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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【ADD】病院へ行ってきました

おつかれさまです。やまたろうです。

 

だいぶブログをお休みしていました(-_-;)

少し仕事が忙しくなったのと、急きょ仕事の新規案件が入り、導入準備や出張が入って、私の小さい容量がいっぱいいっぱいになってしまって、仕事以外何もできていない状態です…

一度遠ざかるともう一度始めるのがとてもおっくうになりましたが、このブログは私の思考整理にすごく重要なものになっているので、まずは自分の記録のために、再開しようと思います。

落ち着いたら、またイラストを描いたりしたいなー。

 

 

さて、私は昨年から自分自身に対してある障害を疑っていました。

それは「ADD」、「注意欠陥障害」です。

 そのことについて診断してもらうため、病院に行ってきましたので、記録しておきます。

 

 

 自分がADDではないかと思い始めた

yamayamaring.hatenablog.jp

 この記事のころから、もしかしたら私の片づけられない問題って、やっぱり障害なんじゃないかな~と思っていました。

 ・物をなくす

・どこにしまったか忘れる

・必要なものを捨てる

といったことがどうしてもなおらないのです。

 

旦那さんと何度も同じことで衝突し、精神的にもつらくなり、自分はなんでできないのか自分でもわからなくなり…

そんな時、ベストなタイミングで以下の記事を拝見しました。

fuufu2.hatenablog.com

このミキコさんの記事の中に書いてあるチェックシートをやってみたところ、見事に(?)不注意8点の高得点となりました。

 

私が楽になるため、そして旦那さんを楽にするため、受信を決意

旦那さんも私も消耗してきていました。旦那さんは、「もう私に対して怒ることをやめたい、つらい思いをさせたくない、もし障害なら自分がどうサポートできるのか知りたい」と言いました。

私も、「なぜ私はこんなにできないんだろう、何度も同じようなことになるのだろう、もし私が何かの障害ならきちんと判断してもらって、対処法を学びたい、旦那さんをイライラさせたくない」と思いました。

 

ADD(ADHD)を判断できる病院は多くない

旦那さんが、保健所でADHD(注意欠陥多動障害)の診察を行っている病院の一覧をもらってきてくれました。

うちは、旦那さんがうつ病で、社会資源にすごく詳しくなっているので、こういうときすぐ「保健所(自治体)に相談」という選択肢が浮かびました。

しかし、いままで心療内科やクリニックに通う機会のない方のほとんどは、すぐに「病院」へ行ってしまうと思います。

実は、すべての病院・クリニックが、ADHD(ADD)の診断をできるわけではありません。実際、旦那さんがうつ病で通っているクリニックでは、ADHD(ADD)の診断はやっていませんが、今月は数人、診察してもらえると思って、来られたそうです。

私はADHD(ADD)を受信してくれる病院をその保健所からいただいた一覧表で知りました。だから、もしこれからADHD(ADD)の診断を望まれる方がいたら、保健所か精神保健福祉センターのような、自治体の関係機関に一度相談されることをおすすめします。

ただ、この診断を受けたい人は結構多いようで、初診すら受け入れてくれない、もしくは1か月以上待足されることも多いようです。

私は運よく問合せ2件目の病院で初診を受けられることになりましたが、私の受診した病院では、初診とは別に検査が必要で、この「検査」に空きがないとのことでした。そのことを承知したうえで、まずは初診をお願いしました。

 

 

初診について

病院で受付を済ませると、チェックシートを渡され、答えておくよう指示されました。

一緒に来ていてくれた旦那さんが、そのシートは「うつ病チェックシート」であるとすぐ気づきました。心療内科やクリニックではまずチェックをされるようですね。

待合室には「お片付けセラピー」が置いてあったので、これ幸いと読みながら待ちました。見事に不注意型が当てはまっててうけるー。

 

 

その後受診です。

私の担当は、感じのいい優しそうな女性でした。

主に、家族構成とその既往歴・幼少期~今までの経歴をお伝えして終了でした。

私は今まで、自分の幼いころを振り返って誰かに伝える経験がなかったため、思い出せないことが多くてびっくりしました…みんな幼稚園の記憶とかちゃんとあるの?でも話していると何となく思い出してくることもあり、不思議な気持ちになりました。

改めて振り返ってみると、私は過去、物忘れなどでそんなに困っていないなーと思いました。忘れ物もなく、授業中の態度もまじめで、わいわいやるほうではなく、仕事でも特に指摘されることがない。ADHD(ADD)の方が一番わかりやすく気づくのは、バイトを始めた時、働き始めたときだそうです。しかし、私は特にバイト先でも目立ったミスはなかったように思います。

ただ、バイト(飲食店)でも、注文ミスが怖かったので、メニューを持ち帰らせてもらって必死に覚えた記憶があります。また、仕事でも、私は忘れっぽい性格を自覚しているので、手順はすべて書いて、まとめて、チェックリストにして、それを毎回見ながらなんとかできているなーと思いました。要するにめちゃくちゃ用心してやっとできていることが多い。それでも、電話で話して切ったとたん、全部忘れてしまうことがあったり(だから相手の名前をメモり忘れたら100%思い出せない)、ルーチンではなく臨機応変さが求められる場面では何もできなくなることを先生にお伝えしました。

そう、私は「臨機応変」に弱いのです。

仕事は一度流れを覚えてしまえばそんなに変わることはない内容なので、臨機応変に対応しなければいけない場面が少ないです。

しかし、日常生活、とりわけ料理や片づけ、買い物などの家事は、常に状況に応じて対応しなければいけないことが多い気がします。

 そんなこんなを一通りしゃべって、その時点での先生の見解は、「障害ではないかもしれないけど、すれすれにいるのかもしれないね」とのことでした。

初診だけではもちろん判断できないということで、今後、検査をして、解析して、何度か面接して、判断されるそうです。

検査は、ADHD(ADD)の検査、というわけではなくて、もっと広い「発達障害かどうか」の検査だということです。「検査は早い者勝ちだから」と言って、初診の途中すぐに予定を聞いて受付に確認に行ってくれましたが、現時点で1か月以上は待つことになるだろうとのことでした。というわけで、検査の日程は未定です。検査は2時間ほど、心理士さんが行い、その後解析に2週間ほどで結果が出るそうです。

人によっては、この検査の結果と、改善と対策を習うだけで、改善されてその後通院されない方や、カウンセリングを重ねて改善される方もいらっしゃるという事です。

わたしも、もしADDだと診断されたら、なるべくならば、投薬せずカウンセリング等で改善していけたらなーと思っています。

 

とりあえず、先生からは今すぐできることとして、

・重要なものは書き起こしておく

・重要かどうかわからないものは「わからないBOX」に入れておいて、旦那さんと相談しながら仕分ける

というアドバイスをいただきました。(旦那さんからのアドバイスと一緒で驚き!)

当面はあまり自分が障害だーと暗示をかけないよう注意して、上記のアドバイスを実践します。

 

検査はまだまだ先になりそうですが、受けることができたら、また記録しようと思います。

 

 

それでは、またゆるゆる更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

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