いっぽいっぽ日記

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いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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「衣替えをしない引出しの冬物収納方法」と「考えない着回し方法」

おつかれさまです、やまたろうです。


「捨」を毎日こつこつ頑張っていらっしゃるkuunsirppi(id:kuunsirppi)さん。
その姿勢に勝手に励まされています。
そんなkuunsirppiさんのこちらのエントリ↓

 

kuunsirppi.hateblo.jp

 

 

 

わたしも服の整理を行って、押入れ用の引出し式衣装ボックスに1年分の衣類が入るようになりました。
衣替えが必要ないのは、本当に楽です。季節の行事として衣替えを楽しめる方ならいいんですけど、私はめんどくさがりだし、見えるところに置いておかないと、服の総量がわからずいざ衣替えしても入りきらない…なんてことにもなるので、しばらくは「NO衣替え」で行きたいと思っています。

 

夏に目に入る冬物が暑い…

さて、上記記事中でkuunsirppiさんもおっしゃっていること…「あたたかくなると、ウールやセーターなどが目に入って暑苦しい」。これ、私も春先に同じことを感じました!
私の場合は奥に長い引出しの前後でざっくり夏物・冬物を固めていて、季節に合わせて前後をだんだん入れ替える…というやり方をしています。
夏の今、毛物系は完全に奥の方へ収納していますが、引き出しを開けると重たい色のウールが丸まっているのが嫌でも目に入ってきます。
触るわけでは無いんですが、やっぱり見た目が熱い…

そんなわけで、私はこれに対してある方法を思いつき、実践したところ、労力のわりにすごく効果がありました!


譲れない条件

・収納用品は増やさない
・家にあるもので
・簡単に
・ざっくり

せっかく服を減らしたのに、このスペースに収納用品を増やしたくない!これが大前提でした。また、ずぼらでめんどくさがりなので、小分けしたり手間がかかったりすることはやりたくありませんでした。そして欲を言えば、家の中で使っていないものを利用できないか、と考えました。

 

その結果思いついた方法

それは、「風呂敷戦法」です!(戦法?)

全然すごくない方法なので、せめて名前をすごそうにしてみた努力。


夏絶対に使用しない「毛物系」をまとめて、大きな布で「包む」!これだけ。

うちには未使用のシーツがあり、これからも使う予定がなかったのでどうしようと思っていたんですが、これを利用できました。
見た目もシンプルな生成りの麻素材だったので、なおよし。シーツみたいに大きくなくても、バスタオルや文字通り風呂敷でも、使用しないスカーフでも全然大丈夫です。
この大きな布で毛物系一式をぎゅぎゅっと巻いて包んでいきます。なんとなく自分の収納したいところの幅になるように。
すると、うれしい誤算が。
ただそのまま毛物を収納していた時より、圧縮されて容積が小さくなりました。ちょっとぎゅうぎゅう気味だったので、助かりました。
包み終わったら、それをいままで冬物が入っていたスペースにもどすだけ。

 

f:id:yamayamaring:20160603231140j:image 

 

どうでしょう?
超スッキリ!とまではいかないけど、見た目ややスッキリ、夏の間は冬物を見ずに済む、でも確実に「冬物はそこにある」と毎日視覚に刻まれるので、しまってしまうとすぐに忘れてしまう私でもさすがに覚えられます。
この方法、私はすごく気に入ってます。ずぼら&忘れっぽい人にも優しい仕様だと思います。冬物の量も何となく把握できるし、普段使っている収納スペースに置くので買いすぎ防止にもなります。

 

おまけ:ずぼらさんのための考えない着回し方法

私の普段着はこのような引出し3段に1年分すべて納まっています。(下着や靴下、コートやスーツ類はのぞく)
それでも…それでも!何も考えず服を手に取っていると、よく着てしまう服とそうでない服に差が出てしまいます。
全部をまんべんなく着まわしたい…でも毎日使用頻度を考えながらコーディネート考えるのめんどくさい…できれば時短で服を選びたい。
そんなずぼらな考えの私は、「あまりおしゃれを考える必要のない」以下の方法を考えて、実践しています。

それは、「服を手に取る順番を決めておく」こと!


私の引出しで図解すると、こうです↓

 f:id:yamayamaring:20160603231308j:image

↑ボトムス

 

f:id:yamayamaring:20160603231332j:image

↑トップス

 

 

このように、手に取るのは「最前列右端」と決めて、取ったら服を矢印のように詰めていきます。順番を繰り上げるのです。
洗濯物から戻ってきた服は、最後尾に収納します。
こうすることで、持っている服をまんべんなく着まわすことが可能です。
そして、最前列右端にやってきたときに、手に取って「うーん、今日はこれ着たくないな」「これは手持ちのボトムと(トップスと)合わせにくいから後日にしよう」等、手に取って「ときめかない」衣服の判断がつきやすくなります。
私は、「トップス」で1段、「カーディガンとセーター」で1段、「ボトムス」で1段、という収納にしているので、夏場は「ボトムスを取る」「トップスを取る」でコーデが出来上がるため本当に楽です。
ちょっとあまりにもこの組み合わせは…というときは次の順番の物にどちらかを変えることもありますが、そこは臨機応変に。でもだいたい似たような雰囲気の物だけしか持っていないので、割とどの組み合わせでもしっくりきます。
上下が決まったら、それに合わせた下着(透けるTシャツだとブラトップとか、この色のタンクトップとか)を決めて、最後に靴下を選んで終わりです。

このやり方にしてから、毎日の洋服選びが楽です。楽なので、前日の夜にささっと一式準備するようになり、さらに朝が楽になりました。

 

 


以上、「衣替えをしない引出しの冬物収納方法」と、「考えない着回し方法」のご紹介でした。

 

 

 

 

 

 

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