いっぽいっぽ日記

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いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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美味しいお肉と友達とおしゃべりと

日常あれこれ 考えた事・思った事

おつかれさまです、やまたろうです。

 


今日は雑記です。

 

 

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友達と食事に行ってきました。
私は交友関係がものすごく狭く、会う友達が限られています。
その友達とは数か月に1度食事するくらいですが、私は仕事とご飯を作ることで毎日いっぱいいっぱいなので、お友達関係は、今くらいがちょうどいいです。

今回あった友達は2人。
一人は、結婚していて子供がいない専業主婦。
もう一人は、独身のOLさん。
みんな今の生活環境はバラバラです。
学生のころからのお友達なので、共通点は「絵を描く事が好き」ということ。

私からの話はもっぱら旦那さんとのこと・自分のADD疑惑の事。ほぼこのブログに書いていることですね(^^)
リアルでもネットでも、自分を偽ることなく何でも話せるのは幸せだなあと思います。
専業主婦のお友達は、おうちの事や家族の事、大学の先生や他の同期の事(交友関係がすごく広いんです)、その子の友達の変わった夫婦の話。
OLの子は、私たち2人の生々しい結婚生活の話に押されて聞き役になってしまっていましたが(;'∀')好きな漫画の話、自分の健康の話、最近描いている絵の話など。

食事~お茶~お茶~デパートの化粧品売り場~ファーストフード店、と、場所を変えながらずっとしゃべっていました。

 

おしゃべりはすごく楽しくて、普段しゃべることが苦手な私も、時間があっという間に過ぎるほどです。
私の友達は、「否定をしない」んです。
あんまり意識しなかったんですけど、その人にどんなことがあってどう感じた、という事に対して「それはおかしいでしょ」とは絶対に言いません。
その人が今どんなことに興味があって、どう頑張っているかという事に関して、「やめときなよ」「無理でしょ」と言う事がありません。
私は「否定」がすごく苦手です。相手にそのつもりがなくても、否定的な言葉を受け止める強さがなくて、すぐ気持ちがしぼんでしまいます。
だから、どんなことでも聞いてくれる友達が本当に好きです。
OLの子がぽつりと言ったんですけど。
「話を聞いているのすごく楽しいよ。だって、こういういろんな話ができることって、他に無いから。」
その子も私と同じような気持ちだったんだなと思いました。
友達同士の関係ってきっと、人の数だけ違うと思います。私の友達関係は「ぬるま湯」だと思う人もいるかもしれません。
でも、ぬるま湯がいいんです。ちょうどいい湯加減なんです。
友達が自分で体験して考えたこと、そのまま、ただ聞いていようと思います。
アドバイスや否定的な意見は、もし伝えたとしても、その友達には何の役にも立たないんじゃないかと思っています。
私自身が、身をもって体験して芯から考えたことじゃないと、骨身にならないと感じているからです。
その時感じたことや考えたことは、その子自身のもので、私が100%それを同じように体験できるわけでは無いので、否定なんてできないと思います。
女の人は割とそうだと思うんですけど、何か結論を出したくて話しているんじゃないんですよね。
その話が終わらない愚痴や、解決する気のない悩みだったら、こちらも消耗して疲れてしまうけど、私たちはあんまり愚痴を言い合うことがないので、とりとめのないおしゃべりは楽しいです。

そして、主婦の子の手作りバッグや、OLの子の描いた絵をみて、いい刺激になりました。
でも、無理しないです。
それは、今、私は私できちんと自分をみつめて、やりたいことをやっている実感があるからです。
昔は、「あの子はこんなに頑張っている」「この子はこんなに作品を作っている」「なのに私は」のループでした。
近しい子の話なら、なおさら。
私は何もクリエイティブなことをしていないけど、私の生活を毎日やりきっている充実感があります。
自分に合ったリズム、そしてバランスを崩さないこと。
そのうえで、やりたいことを純粋に楽しめる生活が理想です。
とはいえ、やっぱり友達が頑張って作ったものをみると、刺激になります。未来へのモチベーションをアップさせてくれます。
友達の頑張りにはとても比べられないけど、私が描いた落書きなんかも観てもらいました。
「やまたろうらしい」と言われたのは、今回会っている友達と桜の時期に会った時に、元気をもらって、描いたあの絵でした。

 

 

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たくさん絵を描いていたころに比べると、今の絵には不満が多いですが、「やまたろうらしい」と言ってもらえるこの絵には、私が普段生活していて感じたことが背景にあることは間違いありません。
絵を描いていなくても、日常で体験していること考えていることすべて、自分の糧になっていて、それがアウトプットするときにじんわりにじみ出て、その人らしい味のあるものになってくるのかもしれません。

余談ですが、友達から「コッシ―を見るとやまたろうと、やまたろうの大学時代の落書きを思い出す」と言われました。別の友達も「確かにこんな表情するよね」と言っていました。
似ている芸能人(?)ができました。

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そして、こんな絵でも、「いい刺激になった、私も何か描きたい!」と、専業主婦の子が言っていました。そうか、私もその子のモチベーションのもとになれるのか、とうれしくなりました。

 


人付き合いが悪く、あまり活発ではない私をいつも誘ってくれて、本当に感謝しています。
今度は私が招集をかけてみようと思います。

 

 

 

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