いっぽいっぽ日記

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日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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炊飯器を断捨離しました

おつかれさまです、やまたろうです。

先日、炊飯器を断捨離しました。

というか、糖質を断捨離したので、糖質(お米)専用の炊飯器も、不要となって我が家から出ていきました。
とってもおいしくお米のたける、シルバーとブラックの見た目もときめくHI炊飯器。
悩みに悩んで買ったものでしたが、糖質制限を本格的に行うにあたり、すっかり出番がなくなってしまいました。 まだ買い替えてそんなに日にちがたっていないので、もったいないなと思っていたところ、旦那さんの親族の方が「20年来の炊飯器が壊れた」といっていたので、無事もらってもらえました。
必要な人のもとにタイムリーにもらわれていき、本当によかったです。

いつかお米を食べる日が来ても、炊飯器は買いません。フライパンで炊こうと思います。

さて、炊飯器のあった場所ですが、なくなってスッキリ!…とはいかず、糖質制限パンを焼くためのホームベーカリーが来ました。

なかなか、「出すだけ」にならないですね。難しいです。 でも、いままでなら、炊飯器を「せっかく買ったいいものだし、いつか使うかもしれないから、とっておこう」って、無理やりどこかに押し込めて、ホームベーカリーを買っていたと思うので、それより進歩したかな、と。

炊飯器をあげた親戚にも
「旦那さんがご飯を食べないからって、なにもやまたろうちゃんまでお米を絶たなくても。それに、使うまで取っておけばいいじゃない、そんないいモノ!」
と言われましたが、
「せっかくいい機能のものだし、今、新しいうちに毎日使ってほしい。何年か経ってもし、炊飯器が必要になるならば、その時にまた検討したいから、ぜひ使ってほしい」
と、いいものだから今使ってほしいと、本当に納得して譲ることができました。

新しく買ったホームベーカリーは、本当に便利で、不器用な私でもパンが焼けます。
今のところ週に1回、パンを焼いて冷凍しています。簡単なので、いつか旦那さんにも操作を覚えてもらいたいと思っています。
私が死んでも低糖質パンを焼けるように(笑)

最近、旦那さんのうつの調子が悪いです。
季節がらもあると思いますが、糖尿病と診断されて張りつめていた気持ちが、疲れて調子が悪くなってしまったのかもしれません。
実はひそかに転院も考えていますので、その行動を起こしたのも悪かったかな。

昨日は血糖値の測定器を購入しました。
針を指先にさして、採血してセンサーで測るものです。
「今、血糖値が高くなっていたらどうしよう」という「見えない不安」が解消されるものの、毎日痛い思いをしないといけないですから、それもストレスの原因なのでしょう。
旦那さんの指先に赤い血の球ができるのを見ると、私も悲しくなってしまいます。

暮らしをシンプルにするのも大事ですが、病気や健康のために必要なものはきちんと持ちたいです。

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