いっぽいっぽ日記

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日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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断捨離を進めて、「片付かなかった理由」のひとつがわかりました

こんにちは、やまたろうです。

8月に「100捨」として、1か月で100個モノを捨てる計画を実行後、
この「捨てのクセ」を維持すべく、9月から「すべてのものを定位置に」を目標に動いています。

▼「不買」「100捨」をおこなった記事と、その結果、それを受けての次なる手立てについて。
一か月の断捨離目標。「不買」「100捨」 - いっぽいっぽ日記
断捨離目標「不買」「100捨」を設定して1か月、結果は。 - いっぽいっぽ日記
今月から、「すべてのものを定位置に」を目標に動き始めます - いっぽいっぽ日記

年内を目標にじわじわ進めるつもりでいましたが、色々なことがあり、一人で1日自由になる時間が取れたとき、
スイッチが入ってしまい、一気に作業を進めてしまいました。

今現在、キッチンのシンク下収納以外はほぼ、自分の考えた「妄想収納図」通りの収納になっています。
人生で、今が一番片付けを頑張っていると思います。
また、人生で、今が一番「モノの位置」を把握している状態です。
まあ、「妄想収納図」と「将棋崩し」を進めた結果、定位置の定めきれていないもの、予定より品数が多く入り切れていないモノが、魔窟に残ることになってますが…
だからすごく頑張った割にはまだ汚いゾーンがありますが;
それに、私一人で収納を作り上げてしまったので、旦那さんがこれから使う上で、使いづらい部分をなおしていったりしないといけないですね。

さて、コツコツと「妄想収納図」に向かって作業をしているうち、なんとなく、私が今まで片付けや収納が下手だった理由の一つに思い当たりました。

そのことには、「妄想収納図」で「何を持っているか」を俯瞰で把握したり、断捨離で「何を捨てたのか」を把握したり、「妄想収納図」からはじかれて魔窟ゾーンに残ったままになっているものを見て、気が付きました。

それは、「私自身のものが極端に少なく、旦那さんのものがとても多い」ことでした。

けして旦那さんを悪者にしようとしているわけではありません(笑)。
ただ、漠然と「私はものが多くて把握できていない」と思っていましたが、そうではなくて、「私だけのもの以外、もっと言えば旦那さん固有の所有物がとても多い」のでした。

ちょっとした衝撃でした。

たとえば。

下記は押入れの「妄想収納図」。

上記赤線で囲まれた部分が「私固有の所有物」を示しています。
青線で囲まれた部分は「旦那さん固有の所有物」を示しています。
こうして図面にすると、私個人の所有物はとても少ないのです。
逆に、旦那さんの個人の所有物の収納場所が多いと感じます。
作業を行う前までは、まあ漠然と「旦那さんの服や物は多いな」と思っていました。
でも、こうして実際にきっちり図にしてみると、ここまで持ち物の量に差があることに驚きました。
決して、断捨離で私の所有物を大量に捨てたわけではありません。
断捨離や100捨で主に捨てたのは、ほぼ「梱包物」と「使われていない共有物」。
また、定位置の定まらない「魔窟ゾーン」に残っているモノも、本を除けば、ほぼ旦那さんの所有物です。

わたしが今までなかなか片付けられなかったのは、こうした「私が使わないので、どこにしまうのが正解かわからない、捨てていいかわからない」ものが多かったからだと思いました。
ずっと、自分のものを管理できないと思っていました。でも、本当は自分以外の家族の持ち物が多すぎて、どう対処すればいいかわかっていなかったのだと思いました。

もちろん、それだけが原因ではありません。
使われていないものを長くため込んでしまったり、
「いつか使うかも」「あると便利」で安易にモノを購入してしまっていたことも、汚部屋の原因です。

それでも、「もっとある」と思っていた「思い出の品」なんてほとんどなくて、私のたったひとつの思い出ボックスに入っているのは大部分が「写真とネガ」それと「少しの手紙」でした。
最近まで大学時代の実習日誌がありましたが、今回断捨離しましたし。
ネガと写真も、ゆくゆくはきちんとすべて目を通して、減らしていきたいと思っていますので、思い出ボックスはますます軽くなるでしょう。

また、「図録」「画集」「本」「クロッキー帳」をまとめると結構量がありますが、こちらはこれからさらに断捨離する予定です。

あとは、服と画材と日用品くらいしか、「私だけのもの」って、無いんです。
もし私が一人暮らしだったら、「ミニマリスト」と言えちゃうくらいの量なんじゃないかと。全部まとめても、おそらく押入れ半間分(襖一枚分)にしかなりません。

こう考えると、また少し、気持ちが軽くなりました。
旦那さんの持ち物は、旦那さんがどうするか決めるもの。もう私が悩む必要はない
そう思ったからです。
今からぼちぼち、私の本などの断捨離をゆっくり進めようと思いますが、同時に旦那さんの「直近で使っていないが捨てるのかしまうのか出しておくのか不明な持ち物」(主に魔窟ゾーン)も、要所要所にひとまとめになってきたので、どう収納するかを話し合っていきたいと思います。
旦那さんの使うものを勝手に判断できないですしね。
わたしができることはやっているぞという自信が出てきました。
旦那さんのものが多いので、ものの少ない部屋にしなければという強迫観念も持つのをやめられそうです。
いい意味で、あきらめがつきそう。

わたしの持ち物をさらに少なくできたら、そこに旦那さんのものを収納して、「出しっぱなしのもの」は少なくしたいですけどね。
でも「自分だけができない」じゃなくて「旦那さんのものは私が把握できなくてもいいや、まとまってれば」みたいなスタンスで行きたいと思います。

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