いっぽいっぽ日記

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いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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30代女性(技術職)にオススメの名刺入れと、忘れていた気持ち

こんにちは、やまたろうです。

最近私の中で大ヒットしている、家族への「復讐の方法」があります(復讐の方法がヒットする人生って)
それは、「相手がくつろいでいるときに組んでいる脚を、おもむろに外す」という方法!!
旦那さんがスマホをいじったり本を読んでいたりすると、だいたい足を組んでいます。
その足を、組まれたら、外す。また組まれたら、そっと外す。
それを繰り返すだけです。
これ、地味なんですけど、続けるとだんだん相手が発狂していくんですよ~←
なにこれ!非暴力なのに胸が超すっとするんですけど~!
超楽しい!してやったり!!
「妖怪組み脚はずしが来たああああああ」と恐れられています。
皆さんも、家族に復讐する機会があったら是非お試しあれ(^^)/

そんな30代OLの名刺入れ事情

家ではこんな陰湿なくだらない遊びをやってきゃあきゃあ言って喜んでいますが、私はこう見えても一応技術系会社員です。
あまりにもそういったOL的記事を書いてないから忘れてるけど、一応会社員です。

今日は私のお気に入りオフィスグッズをご紹介します。
それは「名刺入れ」です!!

選定基準

  • 派手じゃない
  • 女子っぽくない
  • 男性っぽくない
  • 年齢を選ばない
  • 1万円以下

ハードル高いぞ!「女子っぽくなくて男性ぽくない」てなんなんだ!わがままだな!
でも私、業務の中でお客さんとこに訪問するのが一番苦手なんです!だからせめて、苦手な業務を少しでも楽しめるよう、名刺入れにはこだわりたかったのです~

私の受け持っている業務の取引先はお堅いところが多いので、個性的なものやデザインや素材がめずらしいものは持ちたくありませんでした。
私が行っている業務も、広報とか営業とか華々しいものではなくて、ちまちまデータを作ったり保守したりする技術系なので、堅実な印象を持たれたい。
また、女性らしいデザインや色のものは、私がそんなキャラではないので持ちたくありませんでした。見るだけならかわいいの大好きなんですけどね…
で、かといって「いかにも名刺入れでござい」みたいな、男性的な真っ黒のものもテンション上がらないな~と思います。
さらに、年齢が上がっても使えるような落ち着いた見た目のものがいいなあと思いました。
予算は1万円以下で。

自分に甘くモノに厳しいせいでいろんな名刺売り場をはしごしまくりました。

選んだもの MARGARET HOWELL idea ネイビー

色々なお店に行きまくった結果、以下の名刺入れに巡り合い、購入しました!

MARGARET HOWELL」ネイビー(紺色)です。
私の選定基準をすべて満たした優等生ちゃん!

うーーーん、どこを見ても好みです(^^)/

購入から1年くらいたちます。(それまではその都度旦那のを借りてたw)
とっても気に入っています。
たまにある外出も、大嫌いな名刺交換も、この名刺入れのおかげで少し楽しみになりました!
わたしが仕事をしている限り、ずっと共に戦ってくれると思います。

本当のお気に入りを持つことは人生を心地よくする

わたしはお金持ちではないし、モノの管理が超へたくそなので、たくさんのモノに囲まれて生活するのは無理です。
ミニマリストにあこがれているので、最近はどちらかといえば、モノそのもののデザインより、機能性や「1つ○役」などの利便性を重視しムダだと思うものを買わない傾向にあります。
名刺入れも、旦那さんが持っているものを、必要な時だけ借りることを続ければ、私個人の名刺入れを購入する必要はありませんでした。

ですが、少しづつ任される業務も交渉も増えてきて、内向的な私にはなかなか大変な緊張があるもので。そんなシーンで「借り物の名刺入れ」を使用することに対してわたしも旦那さんも「やっぱり名刺は自分の名刺入れに入れたほうが気分が違うよ」という結論を出し、妥協せずに、気分の上がる名刺入れを購入しました。

その結果、苦手な業務もこの名刺入れがあるおかげで「楽しみ」と思えるようになったのですから、これは買って大正解でした。

モノひとつ、あるかないかの差で気分がガラっと変わります。
ここ最近、欲しいなーと思うものに対して、あまりにも「これがほんとに必要なの?」と自分に問い過ぎて、たまに気分が悪くなってしまうことがあります。
「モノを持たないこと」「モノを買わないこと」に縛られて、のびのびと考えることができなくなっていました。
そんなんじゃぜんぜん心地よくない!

そんなとき、職場でふとこの名刺入れが目に留まったのです。
「あまり思いつめないで、ワタシを手に入れたときのワクワクを、ワタシを使用するときのウキウキを思い出して」と語りかけてくれたようでした。

モノを減らすのが人生の目的じゃない。
大切なのは自分が心地よくあること。
大事なことを再確認しました。

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