いっぽいっぽ日記

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日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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美味しいだしで大満足、糖質低めのポトフ

寒くなってきました。
我が家では、毎日鍋、の季節になりました。
だいたい市販の鍋の素と白菜などの定番野菜を使って寄せ鍋にして食べることが多いですが、
美味しいだしを買ったので、それでポトフを作ってみたところ、とってもおいしかったです。

我が家流「糖質制限ポトフ」の作り方

材料

糖質制限をしているため、糖質の高い食材は使用しません。
今回の食材は以下の通りです。
・キャベツ
ブロッコリー
・セロリ
・エリンギ
・大根
手羽元(ももでも手羽先でも)
・ウインナー
・ベーコン(ブロック)

量は、食べたいものを食べたいだけ用意しましょう。
何日も食べたくない人は少なめに。
品数も絞ってOKですが鶏とベーコンとブロッコリーはマジで美味しいのでできればスタメンにしてあげて!
セロリはイチ推しだけど苦手な方は抜いてください。
わたしたちみたいに、何日でも同じものが大丈夫な場合は、たくさん作って野菜のうまみの溶け込んだスープを存分に味わい尽くしましょう。

調味料は以下の2つだけ。
・茅乃舎 だしパック 1袋
・岩塩

だしはちょっといいやつを使ってみてください、他の調味料が無くてもとてもおいしく作れます。
岩塩がなければ、普通の塩でもいいかと。

作り方

簡単です。

・材料を切っておく
キャベツはざく切り、ブロッコリーは小房に分け、茎も輪切りに。
セロリは根元付近はピーラーで軽く皮むき、その後ざく切り。
エリンギは適当に大きめに切る。
大根は縦半分に切って、だいたい1.5cmくらいに切ると早く煮えます。
ベーコンも、ここはケチらず厚切りで!

・だしパックを入れて手羽元を煮る
鍋にだしパックと水を入れて鶏肉を煮ます。最初強火、あくが出てきたら中火であくを取る。
私はそのまま次に進みますけど、澄んだスープにしたい場合は、ここでいったんお湯を捨てて、鶏肉を洗うらしいですよ。
私はもちろんしません。
鶏を洗う場合は、その後にだしパックをいれなきゃですね。

・大根を煮る
手羽元のあくをだいたい取ったらそこに大根を入れて煮ます。最初強火、あくが出てきたら中火であくを取る。
あ、火加減とか適当でもいいと思います。書いといてなんですが…
大根が煮えるまで待機。

・残りの野菜とウインナーやベーコンを入れる
ここで入れるものは火が通りやすいので最後に投入します。
中火で20分ほど様子見ながら煮たら、味見。
ベーコンやウインナーが入っていたら、すでにいい感じの塩味が出ています。
味見をして、岩塩を足します。私はお土産の岩塩があったから使ったけど、ちょっといい塩とかでもおいしいと思う。


完成

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材料を切って鍋に入れて煮るだけでこんなにも幸せな食べ物が…

茅乃舎だしパックと、だしによる「旨み」について

今回使用したのは「茅乃舎」のだしパック。
1回分が紙のパックになっていて、粉末だしが入っている。

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そして調味料で薄く味付けしてあるので、このだしパックさえあれば、あまり他の調味料もいらないのです。
だしのパッケージにも書いてあるのですが、おすすめは、「だしパックを破って中身ごといただく」使い方!

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今回作ったポトフも、見た目に全然こだわらないので、だしパックは破って中身をザーッと入れています。
だしの材料は栄養価も旨みもたっぷり!捨てるなんてもったいないです。

ちなみに。「おいしい」と感じる味には2種類あるそうです。
ひとつは、「糖」「塩」「脂」などの「アッパー系」。これらの調味料は、脳が「もっと欲しい!」という状態になります。
だしに含まれる「旨み」成分は、「ダウナー系」。こちらは、脳が満足感のある状態になります。
この感覚の違い、思い当たります。
甘いお菓子やポテトチップス、唐揚げやラーメンなんかは、「おいし~やめられない~」ってなっちゃいます。
今回の、だしをたくさん使ったポトフやだしのきいたお味噌汁なんかは、「おいしい…満ち足りる…」ってなります。
だしの旨みは満足感を得ることができるから、食べ過ぎ防止にもなります。あったかい汁もののおいしいこの季節、頼りになります。


▼久原本家の「茅乃舎だし」。本店にてだしの飲み比べをしましたが、オーソドックスな下記の商品が一番好きです。

Tarzanを定期的に読んでいます。この号の特集「ボリュメトリクス」という食事法の中で「アッパー系」「ダウナー系」について紹介されています。


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