いっぽいっぽ日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

follow us in feedly

いつでも調子がいいなんてことは無いってことを忘れずに

もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対

みたいなタイトルになってしまった。

こんにちは、やまたろうです。
突然ですが、私は今(ここ数日)、比較的調子がいいと感じています!
からだ・あたま・こころが安定しているのです。

が!

ここ一年、ブログを通して自分に向き合ってきて、声を大にして言いたい。←誰に?

「いつでも安定して調子がいいと思うな!」と。

調子がいい・悪いの波がある

私、今がその時みたいなんですが、「あっ、今日とても調子がいいな~」って感じる日があるんですね。
具体的には

  • 頭の中がざわざわせず冷めていてクリア(あたま)
  • 会話が苦労なく成立する(あたま)
  • 「いやだ」「やりたくない」という気持ちにならない(こころ)
  • やりたいことを素直に実行に移せる(こころ)
  • 体の疲れを傍観できる(からだ)
  • 比較的朝起きるのがつらくない(からだ)

私の場合は主に上記のような6点の特徴があります。
調子のいい時なので、このように自分を冷静に振り返って、「あ~少し前は調子悪かったな」とか振り返る作業もできます。

逆に、「調子が悪い」と感じるときってどんな時だろうと考えてみました。

  • 頭の中が「シーン」となっていない、ざわざわしている(あたま)
  • 考えることが苦痛で何も考えられない、判断できない(あたま)
  • そわそわして、次から次に思考が移り変わる(あたま・こころ)
  • 人に会いたくない・しゃべりたくない(こころ)
  • この先どうなってもいいから、今何もしたくない(こころ)
  • 疲れに取り込まれる(からだ)
  • 眠い・だるい・食欲が増す(からだ)

上記のような特徴があります。
「次から次に思考が移り変わる」と「考えることが苦痛(何も考えられない)」って、対極ですね。
私の場合はどちらかが交互にやってくる感じ?針がMINとMAXのどちらかに常に振り切れていて、つまり正常値でとどまっていない状態です。
そりゃつかれるわ。

調子がいい・悪いの周期がある

私は生理周期によってこの波が訪れることが多いとわかってきました。
なので、約1か月の間に周期があるということです。
また、1年を通してみると、去年は冬から春にかけて、すごく気分が落ち込んでいたと思います。
これらは主に、何かが起こったからストレスでおかしくなる、ということではなく、ほんとにただ周期としてやってきます。
これに加えて、何かストレスになるようなことは必ず起こるものですから、そういったときはきっと調子を崩しますよね。

…あれ?そう考えると、「調子のいい時」って、そんなにないような…

調子がいい・悪いの割合ってどのくらい?

調子がいいとき・悪いときの時間的な割合ってどのくらいなんだろう、と思って、ざっくり考えてみました。

調子が悪いと感じるのは、疲れのたまる水曜日、木曜日。=月8日×12か月:96日。
主に生理前1週間・生理中1週間。=水木かぶりを除いた10日×12か月:120日
1月~3月の3か月。=30日×3か月:90日。ここから水木曜日と生理かぶりを引いてみて、90-24-30=36日
※計算苦手なのでざっくり!!ざっくりです。
合計:252日

調子がいいと感じるのは、生理が終わったあとの1週間。水木除いた5日×12か月:60日

あとは、いいと悪いの間、というか主に低空飛行な気がします。365日-252日-60日:53日

悪い:ふつう:よい = 252:53:60

えええええええええええ

私の「悪い日」は「いい日」の4倍だった!!!!!

( ゚Д゚)

調子がいいときの自分を基準に考えがち問題

改めて数値として考えてみると、調子のいい日と悪い日に4倍も差があったとは、とっても驚いています。
女の人生って…

ここで出る結論。

「いつでも安定して調子がいいと思うな!」←再掲

いやむしろ「調子が悪くて当たり前!」(笑)

調子のよくない日が主ってことになりますよね~

それなのに、なぜ人は、「普通のことが普通にできる=調子のいい時」を「当たり前」として考えて、
そこからさらに自己啓発本みたいに「自分を磨け!」「やりたいことをやろう!」「今年こそきちんとやろう!」などなど、さらに高みを目指すんでしょうね…(;´∀`)ワタシモソノヒトリ

「普通のことが普通にできる=安定している」期間って、そんなにないですよ。
そりゃあ人によるでしょうけど、私はこうやって考えると、人生そんなに安定して過ごしている時期なんてないんだなあと思います。

調子のいい時には、こうやって自分を振り返ったりできるから、そう、考える余裕があるから、人はその考える余裕のある状態がゼロだと思って、それからさらにプラスしてなんでもかんでもやろうとする・できると思ってしまうのでしょうかね。
改めて調子のいい日の比率を考えると、家事も、育児も、仕事も、遊びも、「調子のいい日前提」で計画立てちゃ、そりゃ無理が来ますよなあ。

むしろ、「調子が悪くっても普通の日に近づけるような日常を設計する」ことの方が大切なのかもしれない…

調子が悪い時をベースに、その時その時にマッチした過ごし方をしよう

「調子が悪くっても普通の日に近づけるような日常を設計する」=「調子悪い自分」をゼロとして考えてみると、私の場合は悪い日がいい日の4倍あるのだから、日々の心地よさが底上げされそうです!
なるほどなるほど、今年を、いやこの数年間を、どのように過ごすかのヒントを、今日、与えられた気がしますぞ('ω')

現状を俯瞰でみて、大きく把握して、自分を構成している大部分の事象について改善策や解決策を考えることは、自分をより気持ちよく、心地よく、前向きにさせてくれる大事な作業なのですね。

最近、家計管理を頑張ると決めて、収支を年単位で把握して、まあなかなかヒドイものだったのですごい落ち込んだんですけど、それも、その痛みも、今を生きる自分を、未来の自分を、家族を、より心地よく前向きに生きている状態にするための大切なことだったとわかりました。

「調子が悪くっても普通の日に近づけるような日常を設計する」「家計を少しでも改善する」ための方法も、解決策も、まだ何もわからないけれど。
これから、その方法や解決策を、いっぽいっぽ、探していこうと思います。

みなさんも、自分の調子のいい日・悪い日、周期について、一度考えてみてはいかがでしょうか?日々心地よく過ごすためのヒントが、隠れているかもしれません。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村