いっぽいっぽ日記

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いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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材料4つで!全部食べても糖質3.7g 素朴でおいしい低糖質クッキー

こんにちは、やまたろうです。

糖質制限していますが、おやつは毎日食べています。

会社で食べるのは、以下の3つです。

・1枚糖質1g程度のカカオ88%チョコレート
・くるみやアーモンド
・にぼし

糖質を気を付ければおやつも全然大丈夫。また、糖質の低いものは体にいいものが多いので、積極的に食べるようにしています。(食べ過ぎない範囲で)

あと、会社から帰ってご飯を作るまで、自宅で一息カフェタイムを楽しむのが日課なのですが、その時にはだいたいローソンの低糖質おやつシリーズをつまんでいます。

最近発売されたものでお気に入りのお菓子はコレ↓
ブランとチアシードのクッキー|ローソン

クッキーなんて糖質の塊なのでここ一年全く食べていなかったけど(お土産は除く…)、ついにクッキーまで低糖質で発売されました~。
我が家のおやつはもっぱらローソンの低糖質シリーズ。

ブランのバウムクーヘン|ローソン
このバウムクーヘンもおいしい。
糖質は8.4gと通常のものに比べるとかなり低いのですが、うちではこれをさらに半分こにして食べています。

ローソンに限らず、最近ではいろんなスイーツが低糖質で発売されていてとっても助かっています!しかもおいしいんです~。

少々脱線してしまいましたが、低糖質のお菓子は、まだまだ割高感があります。
最近はまっている上記のクッキーも、二人で少しづつ食べるものの、内容量は少なく、3日くらいで食べきってしまうので、頻繁に補充します。

そこで、ローソンのような完成度までは求めず、簡単に低糖質なクッキーが作れないか、調べて作ってみました。

今回作った低糖質クッキーは材料が4つしか必要ないうえに、糖質は140gで3.7g程度ととっても低いです。
ちなみにクッキー1枚あたりを12gとした場合、市販のプレーンなものでは糖質7.2g程度。
今回作ったクッキーは1枚当たりに換算すると糖質0.3gで糖質量は1/24程度!やったー。

材料

おからパウダー 40g
バター 40g
エリスリトール 30g
豆乳 30ml

作り方

1.バターをレンジでチンする(600w10秒くらい、固形のまま練れるくらいの固さになるまででOK)
2.ポリ袋におからパウダーとエリスリトールとバターを入れてある程度なじませる

3.豆乳を少しずつ入れてこねる

4.ポリ袋に入ったまま麺棒などで5mm厚くらいにのばす

5.オーブン余熱開始
6.ポリ袋に入ったまま包丁で適当な四角形に切る
7.クッキングシートを敷いた上に生地を並べて、150℃で14分(またはオーブンのクッキーモードで10分過ぎくらい)から様子を見ながら焼く

(シートに乗せる段階で生地がめちゃくちゃになったのには目をつぶってください)

出来上がりと感想

生地の破片や不揃いなことを見ると明らかなように、私は今まで全くお菓子作りには興味なかったし不器用で大雑把なのですが、一応焼きあがりましたよ!

焼き上がり直後はフニャフニャで柔らかく、クッキーという感じではありませんでしたが、味は素朴なクッキー!これはこれでおいしい~~~
冷めたものはサクサクしてきてクッキーぽくなりました。おいしい。
ただ、カリッカリになるわけではありませんでした。焼きが足りなかったのかも?ソフトクッキーみたいな食感。

小腹がすいたときにパクっと食べるのが楽しいです!
エリスリトールを使用しているので口に入れるとひんやりします。
ラカントやパルスイートだとまた違った甘さになるのでしょうね。
ちなみに糖分を砂糖で作った場合は糖質量30gアップ。
その場合全部で糖質33.7g、1枚当たりに換算すると2.8gほどなので、市販のクッキー7.2gと比べると、砂糖で作っても1/3.5の糖質量です!十分低糖質。

次は焼き時間をもう少し長くしたり、抹茶やココア味を作ってみたりしたいです。

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材料3つ!全部食べても糖質たったの0.9g!チョコ風スイーツ

こんにちは、やまたろうです。

連休中に、めっちゃくちゃ簡単なお菓子作りました。
材料3つだけ、溶かして固めるだけ。
全部食べても驚きの糖質0.9g!
ずぼら流 超低糖質生チョコ風スイーツです。

材料

ココナッツオイル 100g
ココアパウダー 50g
エリスリトール 50g

作り方

1.ココナッツオイルが固まっていれば湯煎して溶かします。
2.ココアパウダーとエリスリトールを入れて混ぜます。
3.クッキングシートを敷いた型かタッパーに流しいれて冷蔵庫で固めます。
4.固まったら適当に割ってココアパウダーをまぶしておく

終わり(笑)


出来上がりと感想

こんなに簡単なのにそれっぽいものできました!

味は、普通に甘い生チョコ!!!
と言いたいけど市販ものより風味とかは無いかもです!
でもおいしい!くちのなかでとける~~~

今回失敗だったのは、エリスリトールを使ったことです。
エリスリトールが全然溶けなくてしゃりしゃりの状態で固まってしまいました。
旦那さんはそれが美味しい!と言って喜んで食べてますけどね。
私は滑らかに作りたかったのです!

次は、しゃりしゃりにならないようにラカントシロップでためしてみます。
あと、砕いたクルミなどのナッツ類を入れてもおいしいと思います。

エリスリトールは体内で糖代謝に使用されない甘味料のこと。
天然成分なので安心。それなのに糖質として吸収されないのがうれしいです。
味は砂糖の0.7倍くらいの甘さで、そのまま食べると少しヒヤッとした食感。

我が家では砂糖は一切使わずエリスリトールを使用しています。

市販のチョコレートは100gあたり48gの糖質。
今回作った生チョコ風スイーツは全部で200gですが驚きの糖質0.9g!
多少の失敗も目をつぶれます!食べても太らない。
ココナッツオイルで脂肪燃焼!頑張れケトン体!!

そのうちまた、再チャレンジしたいです。

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最近習慣になったことと、習慣化に一番大事だったこと

こんにちは、やまたろうです。

気が付けばもう4月も終わりそうで、ゴールデンウイークが押し寄せてきて、そしてあっという間に梅雨が来る予感しかありません。

本当に、転げるように毎日が過ぎていきます。
そんなに忙しくしていないのに、あっという間に感じるのは、1日1日を大事にできていないということなのでしょうか。
それでも生活は、仕事はやってくるから、立ち止まってはいられない。
あっという間におばあちゃんになっているかもしれないけど、もう最近は、それでもいっかなって思うときもあります。

最近習慣になったこと

以前の私はその時の行き当たりばったり、飽き性で続かなく、飛びついては忘れての繰り返し野郎だった。
そんな私でも、自分の暮らしや行動を少しづつ見直すことで、「意志の力を使わず続けていること=習慣になったもの」がいくつかあります。
ほんとに小さなことを、少しだけですが。

以前にも書いた「階段を使う」は、当たり前に続いています。
旦那さんと一緒の時はエスカレーターを使いますが、一人の時は階段と決まっています。

お風呂に浸かったら、「舌回し」を40回、だいたい毎日続いています。
やらないとなんだか落ち着きません。
多少ですが、前気になっていた顔の「ゴルゴ皺」の部分にできるくぼみ?は、最近では気にならなくなりました。
また、実は冬にあまりに動かな過ぎて3kgも太ったのですが、顎に肉はついていません。
このエクササイズのおかげかもしれません。

職場で個人用ごみ箱にゴミを捨てないこと。
掃除のおばちゃんの手間を減らしたくて自己満足で始めたことですが、続いています。
デスクでおやつを食べてしまうので、そういったこまごましたゴミは、引出しの中に小さなカンカンを置いて、そこに溜めています。溜まったら、自分で給湯室の大きなゴミ箱に捨てに行きます。
ただの自己満足です。

お風呂で高速スクワット。
割と最近始めたのですが、キツイのでそんなに回数をこなしていないです。だから効いているかは正直微妙。
すっぽんぽんになって、だいたい1秒1回、今のところ連続30回が限界です。一度休んでもうちょっとできそうだと思ったら、追加で20回ほど。朝、起きたときに気が向いたら、その時も軽く20回ほどやっています。

洗顔で、顔を強くこすらないこと。
い、今さら???って感じですが、私は今まで、無意識にゴシゴシやっていました。
それを、意識して「こすらない」ように注意する心の余裕が出てきて、ゴシゴシやりたい気持ちを抑えて、やさしく洗っています。
こちらも最近始めたのですが、夜、顔を洗うときに指で触れた感触が変わりました。
今までは、夜は毛穴がザラザラしているように感じていましたが、こすらなくなって、ザラつく日が減りました。

毎日の洋服を「きちんと考えること」。
今まではなんとなく選んだ服を着て出勤することがほとんどだったけど、最近は毎日しっかりとコーディネートを考えています。そのコーディネートがイケテルわけでは全くないんですけど、自分の中で1日の満足度が上がりました。
納得のいく服装をしていることが、自分にとって意外と重要なんだと気づきました。

毎日のヘアスタイリング。
毎日髪をまいたり、最近は簡単なアレンジにも挑戦しています。
髪が痛んできたこともあって、きちんと髪を作らないと、気分が落ちてしまいます。
最近ようやく美容室に行き、傷んだ毛先を切ってもらったのでだいぶマシになりました。
ヘアアイロンが髪に良くないことはわかっていますが、簡単に髪を整えられるのでやめられそうにないです。
なので、これからは、時々はヘアアイロンに頼らず、ヘアアレンジで髪を整える方法を頑張ろうと思います。
直毛の剛毛なのでヘアアレンジも野暮くなりがちですが…勉強中です。
雨の日はせっかく巻いた髪も一瞬でどストレートにもどってしまうので、雨の日はヘアアレンジできたらいいなと思います。

だいたいこんな感じです。

コツコツが苦手だった私が、習慣化に成功した理由

自他ともに認める3日坊主の私が、これだけ色々できているのは奇跡のようです。
なぜ最近、習慣化がうまくいっているのか。
それは、「目的のための習慣化である」ということをはっきりと意識しているからです。

基本中の基本です。
ですが、今まで私はこの基本ができていませんでした。
ただ漠然と、「痩せたいから」「体にいいから」「きれいに思われたいから」「やっていることで安心したいから」「流行っているから」始めては挫折していました。

今、習慣になっているものには、はっきりとした目的があります。
どの習慣にも共通する大きな目的は「自分が心地よく生きるため」です。
その大きな目的の下に、例えば以前ブログにも書いた「10年先にファッションで悩まない」という目的があったり、「理想の健康体を作る」という目的があったり、「関わる人に適切な関心を持つ」という目的があります。

今わたしの習慣化の目的は自分のためのものばかりです。
まずは自分自身のために動くことの楽しさを存分に感じてみたいと思っています。
私は今まで「怠惰とあきらめ」によって自分を大切にしてきませんでした。
だから、まず自分のことをきちんと考えケアして、その先に進みたい。
自分を大切にすることで、人にも同じようなスタンスで関わることができるようになりたいのです。

大それたことはできませんし、自分が心からやりたい!と思えるようなことからしか始めることができませんが、日々気分良く過ごすために、少しづつ、無意識にできることを増やしていけたらと思います。

今、新たな習慣化にチャレンジしてみようと思っています。
私にとっては「やりたくないこと」「苦手なこと」なので腰が重いですが、もし習慣化に成功したら、ブログで報告したいと思います。

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【フォト&イラストブログ】春の味覚とツバキ文具店

こんにちは、やまたろうです。

実家から春の味覚が届きました。
早速料理です!
最近は、旬のものをいただくありがたみがわかってきて、自分も歳をとったなあと思います(о´∀`о)

今日はそんな春の味覚の記録。

たけのこと鶏の煮物

菜の花のおひたし

高菜漬け

わらびとあげの煮物

これでもかと春の味を楽しみましたよ。
まだまだ残っているので今だけの味を楽しみます。

そういえば、最近始まったNHKのドラマ「ツバキ文具店」の中で、おばあちゃんが台所に貼っていた、モットー?みたいな格言?みたいな言葉、「春は苦いもの、夏は酸っぱいもの、秋は辛いもの、冬は脂を食べるべし」みたいな感じのことだったと思うんですけど、あれは、旬をあらわすのでしょうか?それとも、季節の体調にあわせて食べなさいってことなのかな。 ちょうど、春の味覚は、ほのかに苦いものが多いなと思ったので、この言葉が頭に残りました。

多部未華子ちゃん(ぽっぽちゃん)が可愛くて描いてみた。

…似てないし、なんかふっくら仕上がってしまった…
多部未華子ちゃんは、なんともいえない魅力のある女優さんですよね(о´∀`о)

夜絵を描いて旦那さんの入れたコーヒー飲んでチョコかじって…
幸せだー。

追記。
次の日の昼もたけのこ)o^(
たけのこ大好き旦那さん、早くも無くなった時のことを考えて悲しんでおります …

今後10年のファッションの方向性を考えて決めた3つのこと

こんにちは、やまたろうです。
4月になり、桜が咲き、あっという間に散っていこうとしています。
まだ肌寒い日もありますが、冬物のコートやセーターはクリーニングに出して、気持ちは春夏へ向かって走り出しています。
3月に35歳の誕生日を迎えてから、多少の体調のアップダウンはあるものの、気持ちがだいたい安定し、全体的に落ち着いた日々を送っています。

お花見行ってきました!霧雨降ってたけどきれいでした。実は一番のお目当ては屋台「manucoffe」の桜ブレンド!花よりコーヒー(笑)。でもでも、やっぱりザ・花見スポットの桜は圧巻でした…来年はコーヒーが無くても行こう。旦那はコーヒーが無ければ行かないとのことなので、職場か友達の女同士で行こう(そっちの方が楽しそう)。

これからの10年のファッションについて考えてみた

春になるとファッションについて色々考えてしまって、それが楽しくて楽しくて、3月下旬は誕生月、を言い訳に、色々と買ってしまいました。
4月はもう買うまい。たぶん←

手持ちの服が似合わなくなったと感じたときの記事(骨格診断)→【骨格診断】好きな服=似合う服ではない事実。好みで選んでいた手持ちの服に無理が来てます - いっぽいっぽ日記
30代前半を振り返って、これからの洋服選びが楽しくなりそうだと感じ始めたときの記事→30代半ばで思うこと。30代は精神的に楽になる。 - いっぽいっぽ日記

30代に入ってから徐々に、洋服との向き合い方を改めて考える必要性を感じていました。
最初は、今まで着ていた服たちがどんどんしっくりこなくなって行くことにとてもショックを受けたけど、あらたなステージ、大人の服選びの段階に入ったのかな、流行りを無理して取り入れなくてもよくなるのかなと思ったら、だんだん、これからの洋服について考えるのが楽しくなってきました!

私はわりと飽き性なので、いろんなテイストの服を試してきました。また、それに輪をかけて、周りの目を気にしていたので、「ファッションの軸」と言えるものがはっきりしていません。

でもそれも、いい加減終わりにしたいと思います。
洋服について考えるのは楽しいけれど、軸の無い状態でふらふらするのは私の本当に望んでいることではありませんでした。

私の軸って何だろう、好きなファッションって何だろう。
自分の中でやっと、ファッションでも大人の余裕について考える段階に来ました。
とはいっても私は自分のことをそんなにわかっていないし、これから先「絶対このカンジで生きていく!」というモノはまだまだ考えられません。
なので、今は、「35~45歳」の10年間、その中でファッションで実現したいことに絞って考えました。

①定番を10年選手に、流行をファストファッション

・自分の中で「定番にする」と決めたアイテムについては、ある程度の品質のものを手に入れて、今後10年使用し続ける
・流行の中で、好みと体型に一致したものは、ファストファッションで取り入れる

昔から言われていることだと思いますが、まずはこの、基本中の基本ともいえる部分を一番大事に考えようと思います。

自分の中で何を定番とするかは、人それぞれ違うと思います。
こればかりは、今はっきりと決めることが難しいです。
だから、これから10年かけて、ゆっくりじっくり考えていこうと思うのです。

そして、流行りに流されまいと思いつつ、でもやっぱり店頭の旬なお洋服はかわいく見えてしまう…
そんな自分も認めてしまって、やってみたいと思ったトレンドの恰好は、プチプラで取り入れたいと思います。
私は自称ウエーブ体型で、いわゆる定番服で全身固めてしまうと、とっても地味になってしまうのです。
流行のものを適度に取り入れると自分の気持ちがイキイキしてくるのを感じます。そして、女性同士の会話がとっても弾むのです!これは、ある流行りのトップスを会社に着て行ったときに実感しました。めちゃくちゃ褒められるのです。
褒められるばかりを求めすぎるとそれはそれで苦しくなると思いますが、自分がかわいいと思って取り入れたスタイルを共有できるととっても楽しいです。
無ければ無くてもいいけど、時々気分を上げてくれるコーピングの1種として、お手頃価格で取り入れていきたいと思います。

②いいなと思ったら安いものでトライ!心地よければアップグレードする

さて、「マイ定番」は上記の項目でも書いた通り、すぐに決められるものではないです。
その足掛かりとして、「気になったらお手頃価格のものを使ってみる→使用頻度が高ければ定番に格上げする」という方法を採用します。
例えば、私はここ最近、楽ちんを最重要項目としてスニーカーばかり履いていました。
だけども、これからの服装や、なりたいイメージ、好きなテイストを突き詰めていくと、どうもスニーカーですべてが満たされるわけではなさそうだ、となりました。
とはいえ、靴は身に着けるものの中でも一番難しいと思うのです。値段の高い靴を買っても、履き心地が全然合わない、持ち服との相性が良くない、といったことが起こるからです。
その場合、お手頃な価格で一度試して、自分の生活の中に取り入れられそうか試すのがいいなとなりました。
早速、安い靴を買って試してみているところですが、今のところ大正解です。
どんな服に合うかとか、どの色が使えるとか、今持っている靴下がすべて合わないとか、歩きやすいとか、先端は気を付けないとすぐ傷がつくとか、足の形が思いのほか出るとか…とにかく、試してみてわかることがたくさんありました。
今、その靴をとても気に入っていますが、やはり作りが「お値段なり」なので、早々に寿命が来そうです。
もうしばらくこの靴を使ってみて、自分にとっての「10年選手」に迎えるかどうか、判断したいと思っています。

また、冬の間はあまり出番がありませんでしたが、昨年から「スキンジュエリー」を試しています。
途中、なくしたり壊したり、トラブルがありました。
これも、「いいな」と思ったものを安価で試してみたからこそ体験できたことです。
自分に毎日つけるクセがつくか、手入れができるか、自分のなりたいイメージと一致するか…試してみてわかったことが多くありました。
こちらについては、「いつかは納得のいくものを手に入れる」と決めましたので、それに向かって購入計画を立てようと思います。

③好きで似合うものしか着ない買わない

とてもとても考えたのですが、私はやっぱり「似合うもの」<「好きなもの」なのです。
でも、好きなものを着て、鏡を見てがっかりするのも嫌なのです。
だとすれば答えは一つです。「好きで似合うものしか着ない・買わない」。
まず好きなスタイルがあって、それに対して、似合う色・素材・丈・形を吟味しようと思います。
「似合うもの」だけについて考えている時は、苦痛で仕方ありませんでした。
なので、いったん思考を自由にして、「好きなスタイル」を肯定して、そこから、できるだけ似合うように色や素材を自分に寄せていくことにしようと思いました。

まず、なりたいイメージを思い浮かべて、それに必要な服を試着して、似合わなかったらその服は買わないことにしました。
今そのスタイルにならなくたって、死ぬわけではありません。
なにしろ私の「10年ファッションの探求」は今始まったばかりです。
心も体も満たされるものへの出会いは、いつかやってくると思います。
ファッションは人生のすべてではないけれど、人生を彩る素敵な道具です。

最終目標は、「ファッションについて何も考えないこと」

ゆくゆくは、この、楽しいけれど悩ましい、ファッションについて考える時間を減らしていきたい。
ファッションに依存しない生き方の似合う人になりたい。
そのために、「無頓着になる」「考えないようにする」のではなくて、「真剣に向き合って、自然とファッションに悩まない自分へ近づいていきたい」と考えています。

人気ブロガーmuccoさんが30代に向けたファッション記事がとってもよかった

ケチケチ贅沢日記というブログを書かれている人気ブロガーmuccoさん。
ファッションやライフスタイルにビシっと1本筋が通っていて、見ていてとても気持ちがいいので、ブログを定期的に拝見しています。
そのmuccoさんが、michill(ミチル)というサイトに寄稿されている記事がどれも素敵でした。
はたらく女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、信頼できる情報・ノウハウ・コツを提案する生活情報サイトmichill(ミチル):muccoさんの記事一覧 だって連載のタイトルが「40代が待っている!」ですからね。
今の私にドンピシャでささりまくりました。

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ずぼらならではの「後でamazonで買おう」というライフハック

こんにちは、やまたろうです。

3月は服欲に負けていろいろ買ってしまったので、4月はなるべく出費を抑えていきたいです!

さて、最近はだいぶ、その時の衝動でつい買ってしまった…ということが少なくなってきています。(ゼロではないけど)

衝動買いをしないぞ!と心を強く持っているわけではないです。
何の苦労もなく、結果的に、私の、そして旦那さんまでも、衝動買いが少なくなっている方法があるのです!

それは、衝動買いしたくなったときに唱える魔法の言葉

「後でamazonで買おう」

です!!!

この呪文の効き目すごい。
マジで衝動買い減ります。

まず、この呪文が絶大な効果を発揮する大前提として、私たちが「ずぼらである」ということが重要になってきます。

欲しいものが目の前にあったとき、店舗では
1.手に取る
2.レジ通す
の2ステップでお買い物完了です。

それが、「後でamazonで買おう」を発動することによって、
1.家に帰宅する
2.欲しかったものを思い出す
3.パソコン(またはスマホ)でamazonサイトを見に行く
4.商品を検索する
5.価格を検討する(楽天とかも見てみる)
6.購入手続きする
7.荷物を受け取る
の7段階に増える!

呪文すごい!

買い物を「後回し」にすることによって、めんどくさがりでずぼらな私は、よほどの必要性か情熱がない限り、ほぼ「過程2」にすらたどり着きません(笑)

そのほとんどの衝動は本当にただの衝動なので、記憶力の無い私は、家に帰ってから「自分が何を欲しがっていたのか」をほぼ覚えていないからです…

私の旦那さんは私より記憶力もモノに対する情熱もがぜん上ですが、その旦那さんでも、「過程2~5」あたりをうろうろしているうちにだんだんめんどくさくなってきてあきらめてしまうんですよね…

・自分の中のめんどくさいと思う気持ちを味方につける
・買い物にめんどくさい工程を持たせる
この2つのことで、我慢することなく、不必要なものを買うことが抑えられています。この時ばかりは「ずぼらでよかった~~~」と思います。

呪文は、買い物を後回しできるものであれば何でもいいと思います。
楽天で買おう」
「ヨドバシネットで買おう」
「ボーナスで一括で買おう」
「ポイント5倍デーに買おう」

そう、この呪文で気持ちがおさまる程度のものなんて、結局無くても生きていけるものばかりなんですよね。
私、この呪文で後回しにした結果、買えなくて後悔したものなんてありませんもん。

これはお子様にも効果があるのか、とても気になるところです。
普段ネットショッピングしている様子を見て育った子供が、もしスーパーで「あのお菓子が欲しい!!」と駄々をこねていたら、耳元でそっとささやいてみたい。
ただ子供の頃って欲しいものに対する情熱がハンパないからきっちり覚えてて家でギャン泣き、とかになるのかな(笑)

この呪文の弱点は、「ネットで買えない物」ですね。私は服飾品です。呪文効きません、試着して気に入ったら買ってしまいます…

新年度で何かと出費が増えるこの季節、自分なりの衝動買い回避策を駆使して乗り切りたいです。

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30代半ばで思うこと。30代は精神的に楽になる。

こんにちは、やまたろうです。

昨日の記事を書いた影響か、昨日から少しだけ気持ちが上向きになりました。
ゴミの日だったので30リットル2袋、ゴミを捨てることができました。
余っていたハンガーとショッパー、通販の空き箱と旦那さんのいらない書類。
夕飯の買い物ついでに洋服見たりなんかして、明らかに元気出ました。
書いて、話して、思いを出していくって、やっぱり大切だなあと思いました。

さて、先日30代の折り返しを迎えて、私が今思う「20代と30代の差」みたいなものについて、書いてみます。

社会になじんでくる

社会に出て10年以上がたち、なんとなくにしろ、「社会になじんでいる」と感じます。
社会がどんなものかはっきりとは分からないのですが、日本の社会のルールみたいなものに体が適応しています。
社会の歯車になる、というと悲観的に感じる方もいるかもしれませんが、私にとって歯車のようにその場にマッチし違和感なく動けるというのは大変貴重なことです。
常に自分が浮いていないか、きちんとできているか、後れをとっていないか気になっていた20代。
社会人としてのマナーや会社での人間関係・距離感。色々な立場の人がいて、それぞれの事情があること。人は、だいたいは自分の立っている場所からしか物事を見ることができないのだということ(人によって感じ方がさまざま)。「正しい」「正しくない」は重要ではないこと(良くも悪くも)。自分の主張を通すやり方と、相手の意見を尊重すること。
そういったことが、30代になって少しわかってきました。
また、社会的な制度や税金関係、手続き関係も場数を踏んで、きちんと手順を踏めば必ず終わるものだと、自分にもできるのだとわかってきました。その重要性も。20代のころは、制度や手続きそのものに高いハードルを感じていましたから。そういうものにも、面倒だなあと思うけれど、取り組むことに前ほど苦痛や違和感がありません。

肩の力が抜ける

上記のように「社会になじむ」と一部重なりますが、肩の力が抜けるようになりました。
20代の時ほど、他人の目線が気にならなくなりました。
あと、「失敗してもどうにかなる」と思えるようになりました。
自分も周りの人も、必ず何か失敗があります。でも、それで取り返しがつかなくなることなんて、実はそうそうないんだと、学びました。
常に100%・120%だ!なんて熱血は続かない。それより、普段は6割程度の力加減で継続し、いざというときに十分な力を発揮できるようにしておくことがとても重要だと感じています。
仕事も遊びも余力が大事。
遊びに全力100%!みたいなものにもあこがれるけど、他人は他人、自分は自分。
頑張らなくても、生きてるだけで何かの役には立っている、と、おおよそは楽観的に日々を送れるようになりました。

自分と向き合う余裕が持てる

もう、本当に、他人の眼ばかり気にしていた20代。
20代の頃って、友達や同年代の人とそんなに差がないと感じていました。だいたいみんな、恋や友達や遊びや仕事の話をして、好きな映画や音楽をお勧めしあって、共感して、みたいな。
30代になると、みんな全然違う道を歩んでたりする。
既婚・未婚。主婦になる、働いている。子供がいる、家を建てる。同居する、別居する。不妊治療する、病気が見つかる。
明らかに「比べたって仕方がない」ことばかりだと実感します。
20代のときは、誰かと意見を共有することが楽しかったけど、30代になると、そもそも意見の合うことが少なくなってくる。
必然的に、自分の軸みたいなものを考えるようになりました。
テンションが落ち着いて、少し、自分と静かに向き合うことができるようになりました。
自分のことを考えて、自分が心地よくなるために時間を使う大切さをようやく理解しました。
そうなると逆に、精神的に今の方が「若々しい」とさえ感じることが出てきました。
無意識に誰かと比較していた時と違い、自分のことだけに興味が出たので、ウキウキすることが増えたせいかもしれません。

若さを求められない

今考えるとぞっとしますが、20代、特に20代前半のころは、若さを求められていたように感じます。
若者のノリ、若い女性としての会社での役割、若いパワー、行動力、明るさ、愚かさ。
本当に求められていたかはわかりませんが、私はそう感じていました。
私はもともとが活発ではなくて、どちらかというと年上の人の中で遊んでいる方が楽でした。
よく「落ち着いている(元気や愛嬌がない)」と言われていました。
気づけば、そういうものがだんだん自分から遠のいていて、ああだから楽なんだ、素の自分でいることを許される時間が増えたんだと(自分で勝手に)思っています。
若さを武器にできていた人にはきついかもしれません、けれども私はそもそも武器になるような若々しさを持っていなかったので、「もう若者ではない」といえる年代になったことでホッとしています。
その分これからは、若者にはない経験からくる知識や身のこなしや役割なんかが求められてくるのでしょうけど、まだ30代なら、私は自分がそこまで到達してなくても気にならない。本当に楽~。

洋服選びが楽かも

前に「手持ちの洋服がしっくりこない」みたいなことを書きました。
洋服選び、難しくなるなあと思いました。
でも、よく考えたらこれからどんどん楽になるかも、と最近考えています。
20代はたいていなんでも努力すれば似合うしパワーがあるのでいろんな服を試すことができました。
なんにでも挑戦したいし、生地が上質かとか肌がきれいに見えるかとか、そんなに気にしなくてもよかったです。
自分を服のテイストに寄せることができたんです。
30代になるとだんだん無理がきかなくなるし自分の体の特徴が見えてきます(良くも悪くも)。
そして若さで補えていた欠点がどうしても目立ってくるので似合う似合わないの判断がつきやすいと思います。
あと、私はこれからそんなにたくさんの洋服、たくさんのテイストの服を持ちたくないので、自分の軸となる「一番好き」「定番」を見つけていきたいと思っていて、頑張って流行りにのっからなくてもいいやと思えるようになりました。
洋服は好きだし流行りでかわいいと思えるものは取り入れたいですが、それがメインだった20代と違い、流行りはアクセントやトッピング程度で満足できます。
自分の心地いい服をじっくり探せる段階に入ったんだなと、そう考えると「似合う似合わないがはっきりわかる」ことはとても役に立つと思います。

パッと思いつく限り以上です。
じっくり考えたらもっといろいろありそうです。
考えていて面白いテーマだったので、こんど友達とも話したいし、そういうブログ記事があったら読みたいと思いました。

では、おなかが空いてきたのでこの辺で。

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