いっぽいっぽ日記

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いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

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糖質制限で迎えた初めての冬

糖質制限 糖尿病

こんにちは、やまたろうです。

ひさびさに、糖質制限ネタでも。

旦那さんの糖尿病治療はおおかた順調です。
ただ糖質制限だけでは血糖値が落ちなくなったので、現在はお薬を使用しています。
この辺はまた、まとめなければなあ。

スーパー糖質制限で迎えた初めての冬

旦那さんが糖尿病と診断されたのが5月の連休あたり、それからスーパー糖質制限を夫婦で初めて、初めて迎える冬でした。

結果的に言うととても健康に過ごせました。

風邪をひかなかった

うつ病があったり、仕事が忙しかったりすると、免疫力が低下します。
風邪やインフルエンザが心配でしたが、今年は夫婦とも、一度も風邪やインフルエンザにかかりませんでした。
まあわたしはもともと体が強いので糖質制限のおかげなのかわかりませんが、旦那さんは体が弱いので、糖質制限のおかげで無事乗り越えられたのかなと思います。
それか、2年前から飲んでいるマルチビタミンサプリメントのおかげかもしれません。

副鼻腔炎にならなかった

数年前に旦那さんが副鼻腔炎になり、だいたい冬になると毎回耳鼻科に通って治療していました。
それが今年は発症しませんでした。
やったね!
昨年の冬との違いは、糖質制限以外何もないので、糖質制限のおかげだと思います。

ひどいうつ状態がなかった

これは糖質制限だけのおかげではないかもしれませんが、糖質を摂らないことによる激しい血糖値の変動がないことは、急激な気分の落ち込みや眠気、イライラなどがないということになります。
冬は「冬季うつ」という病気があるくらい、うつ病にとっては良くない時期ですが、今年の冬はそんなにひどい落ち方をしなかったです。
それどころか、日中起きて外出できたりしていましたので、近年では調子のよい方だったのではないかと思います。

太らなかった

最近体重計に乗っても、寒すぎてセンサーが反応してくれなくてあんまり測っていませんが(;‘∀’)糖質制限を始めて体重が落ちてから、太っていません。冬になると動かないし、あったかい食べ物がおいしくてついつい食べ過ぎて、太っていましたが、今年はそういうことがありませんでした。
旦那さんの方は、飲み始めた薬のおかげもあり、さらに最近痩せました。

以上、ざっくりとではありますが、我が家がスーパー糖質制限を始めて迎えた初めての冬の状況です。

うちはけっこうガチガチに制限してますが、そうまでしなくても、食べ順を変えたり、量を控えたりするだけでも効果があると、糖尿病でお世話になっている病院の院長先生もおっしゃっていました!

あと数か月で、スーパー糖質制限を始めて一年。
今ではすっかりこの生活が当たり前になりました。
今年も健康で過ごせるよう、食事には気を使っていきたいです。

・読み物としてとても面白いです。人類の歴史の中で炭水化物を食べるようになったのはほんとに最近のこと。例えばパンダはなぜササを主食にしたのか?とか、飲み過ぎて戻したもののなかに肉がないのはなぜ?とか、そういった小ネタも興味深いです。タイトルで毛嫌いせずぜひ読んでいただきたいです↓

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私が優しくない生き物でよかったと思う

考えた事・思った事 うつ病

こんにちは、やまたろうです。

熱いうちに素直な気持ちを書いておこうと思います。

私は優しくない。
人のためを思って動くことができない。
だって自分が心からやりたいと思っていないからである。

自分が本当の本当に誰かのために何かをやるときは、誰かのためではない。
その誰かを助けたい、と思っている自分のためにやる。

自分が助けたいから助ける。
これ以外で誰かのために動かない。

その人のことを想って動かない。
その人のことを想って動く場合、「その人のことを想って」の自分の行動に、自分が期待する通りの相手の反応を求めてしまいがちにならないか。
その人が、どんなに気遣われて、どれほど思案してこちらが動いているのかということに気づかない場合、イライラしてしまわないか。
そのイライラは自己都合ではないのか。
イライラさせる相手が悪いのか。そうではないと思う。
勝手に相手を想って相手のために行動したのに自分の思う通りの未来にならなかったことで生じる自分自身の感情の責任であると思う。

無理してまで助けない。
無理をすると必ず体に出る。
本当にやりたいと思ってやっているならば、相手がどう出ても、自分の心と体は安定するものだと思う。

相手のどんな反応も受け取る覚悟がないなら、その人のために動くのをやめる。
自分がどれだけ相手のことを想っても、相手と自分は同一人物ではないから自分が期待する反応が返ってくることを期待してはいけない。

あくまで自分がそうしたいから動く。その後相手がどのように動くのかは相手の決定することなのでこちらからは強制もお願いもできない。

私は冷徹な生き物でよかったと思う。

私の旦那さんは私と真逆なので、相手のことを考えて考えて行動して、その結果によって自分を壊していきます。
今ちょっとそんな状態で、私は、旦那さんのことがとても大切なので、旦那さんのいくら大切な人であろうと旦那さんから離れてほしいと思う。

旦那さんを冷静に見ていると、やさしすぎて、気をまわしすぎて、自分のことのように、怒ったり、いたわったり、立場を考えたり、出しゃばったマネをせずそっと手助けをしている。
でも、状況は旦那さんの思うようによくなってはくれない。
それどころか、気遣った相手からどんどん頼られるようになっていく。
相手の立場を気遣って板挟み役を買って出て、そしたらいつの間にか、挟まっていたはずが、気遣った相手ともう一枚の板が一緒になって旦那さんを圧迫していく、そんな状態。もはや挟まっていない。
でも、だれが悪いわけではない。だって、気遣われていることに気づかないんだもの。
相手を気遣うために動いていたのに、いつのまにかその相手が重荷になっていく。
優しい人は、そうやってからだをこわしていく。

もう、関わるのはやめてと言った。
こちらにできることは十分やれたと思うし、そのあと相手がどうするのかをこちらが決めることはできない、相手が決めることだから、と。

不調になっていく旦那さんを見るのは、私にとってもつらいから、と。
嫌な言い方だ。でも私はうまく伝えるような技術を持っていない。

とりあえず、そういった話し合いをもって、今回の件からはいったん距離を置くことを決めた。
旦那さんがこれ以上体を壊さなければいいなと思います。

私が優しくなくてよかったと思う。
2人とも優しかったら、生活していけない。

本当はわたしも優しくなりたい。
旦那さんの優しさをとても尊敬する。
相手を心から思う気持ちをとても尊敬する。
でも、なれないものはなれない。

私は、私が本当にやりたいと思ったときにしか、誰かを助けることしかできない。

優しくありたい。
優しくなくてよかった。

この2つの気持ちを、私はこれからも抱えていくのだなと思います。

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持ち歩きポーチをチェンジ!

片付け・断捨離 日常あれこれ

こんにちは、やまたろうです。

昨日の記事で、ポーチについて一通り妄想したので、夜に早速ポーチを変更してみました。

使うことにしたのは、雑誌の付録についていたかわいいポーチ三点セットのうち、横長ハリネズミ柄以外のもの。

これ↓の付録♪読みたい特集だったので付録もついていてラッキーだった!

持ち歩くものを入れてみました

お薬を小さい丸形のポーチに入れて。
マスク
ラカントS
お守り

以上。

このポーチにはマチがあるのですが、入れるものがあまりにも少なくて、マチ必要なかった。

予行練習に、今日は真っ赤な口紅もこのポーチに入れて持ち歩いている。
もちろん余裕で入る。

また、通勤中にバッグの中を改めて確認すると、冬の間ひどい静電気でどこを触ってもビリっとくるので、携帯用の静電気防止スプレーを持ち歩いていた。
すぐ忘れてる。
この静電気防止スプレーもポーチに入れてみた。だいぶ膨らみました。

3月はこのポーチ&このラインナップで持ち歩いてみます。

ポーチの中は仕切りもなく全部ごっちゃに入っているのが違和感あるけど、まあ慣れるんじゃないかなって期待しています。
柄はとってもお気に入りです。

鞄をのぞくとウキウキしています。

ハリネズミのペンケースには、持ち歩くのをやめた、ふせんとイヤホン、それにペンを入れて、喫茶店用トートバッグに常備しようと思います(^^)

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持ち歩きポーチを替えようか、ずっと迷っている

片付け・断捨離 日常あれこれ

こんにちは、やまたろうです。

私には、もう何年も使用している、お出かけ用のポーチがある。
これです。

確かDHCで○○円以上お買い上げでもらったノベルティポーチ。
素材はポリかな?めっちゃ軽い

作りは、こんな風にファスナーが二つあり、その二つの間はパカッと開くようにできており、ホックで留まるようになっている。

そのホックを開くと上の写真のような感じ。
開いた中には、大きなポケットが一つ、もう一つの側面には、小分けにできるポケットが3つ。

なぜ、替えないのか?

もう何年も「替えたい」と思いつつ使用している理由は、「便利で軽いから」!
このポーチ、ごらんのとおり、ひとつでいろんなものが小分けに入る。
私の持ち歩きたいものがほぼこのポーチに収まり、かつとっても軽い。
昔、バッグインバッグを試したことがあるのですが、たくさん入って丈夫な分、重い。そして厚みもあるので小さなバッグに使えない、チャックもなかったのでリュックで使うと中がばらばらになり使えない。
そんなこんなで結局このポーチに戻ってきてしまうのであります。
細かく分かれているのもポイント。これは、ひとつのポーチの中が小分けにされているのではなく、「ひとつのポーチに様々な入口がある」のがポイントなのだと思うのです。
私はファスナーのところに生理用品を入れていますが、他にもイヤホンとか人前で取り出すことのあるものもこのポーチのポケット部分に入れています。イヤホンを取り出すときに、生理用品の入っている部分を開ける必要がなく、見られる心配がないこと。これがとても気に入っています。
ポーチを分ければいい話?ひとつになっているからいいんじゃないか!不注意型の人間にとって「一つにまとまってる」「これさえあれば」は精神安定剤に匹敵する!

なぜ、変えたいのか?

ではなぜ、いつも「替えたい」という気持ちを抱えているのか。
それは、ひとつだけ、どうしても好きになれないところがあるから。

好きになれないのは、ずばり、「色」「柄」!
好みの問題だけなのです。
だから、ずっと使い続けているんです。
でも、長年連れ添っても、どうしても、この色柄だけは好きに…なれなかった…

私の持ち歩いているもの

このポーチと、ハンカチと、財布と、定期。
以上が、私の持ち歩いているものです。
この4点は、無意識にそろえて持ち出す習慣ができているので、お出かけの時にあわてません。

ポーチの中身は、以下のものが入っています。

ファスナー①

  • ラカントSスティックタイプ(スティックシュガーの代わりに使う糖質ゼロの甘味料)

ファスナー②

ポケット大

  • ティッシュ

ポケット小

  • イヤホン
  • お守り
  • 付箋と髪ゴム

持ち物を見直す

ここまで書いていて思ったのだけど、そもそも生理用品を常に持ち歩く必要があるのか?ということ。
小分けしたい理由が生理用品にあるのなら、持ち歩くのをやめたら解決するのでは?
というわけで、上記の持ち歩いているアイテムから下記を除くことにする。

  1. 生理用品
  2. 付箋
  3. ティッシュ
  4. イヤホン

1の生理用品は、毎日使用するわけではないので、考えれば毎日持ち歩く必要がない。それに、ほぼ会社と家の往復で寄り道はめったにしないので、会社と家に置いているから、ますます出番がない。
2の付箋は、本を読んだときに使っていたけれど、今では本を読むのは喫茶店に行くときで、喫茶店にもっていくものは毎回専用のトートバッグに入れているので、そちらにも付箋を常備していたのであった。ということは、いつも持ち運ぶ必要、無い。
3のティッシュは、意外に、使用しない。なんかあったらと思って入れていたけど、取り出した記憶がない。車にもティッシュを載せているから、そちらを使えば事足りる場合が多い。だいたいティッシュを使ったらそれを捨てないといけないわけで、だから捨てる場所がセットじゃないと使わない。捨てる場所がある場合、たいていそこにはティッシュ代わりのモノも置いてあるので持ち歩いている方は出番がないというわけ。単なる不安解消グッズと化している。
4のイヤホンは、結果的にこれも、最近喫茶店でしか使っていない。
だんなさんが、常に音楽を聴いている人なので、「イヤホン持ち歩きなよ!」って言われて持ち歩きだした。そして実際、通勤中に何度か音楽を聴いたりもしたんですが、思えば、私、そんなに外で音楽聞くタイプじゃなかった。もちろん、聴いたら街がちがう雰囲気になった気がして気持ちがいい。でもそれ以上に、音楽を聴く行為が「めんどくさい」(笑)。そして私は街の音を聴いていたい。街の気分を自分色に変えたいのではなくて、街の気分を感じて歩くのが好きなんだ。音楽を持ち歩くことにあこがれはあるけれど、ここは今の自分の気持ちを再確認して、イヤホンを持ち歩くのをやめる。喫茶店用のトートバックに入れておくことにする。

だいぶ減った。

この推敲で、ポーチに入れるものは以下のようになった。

  • ラカントS
  • マスク
  • お守り
  • 髪ゴム

髪ゴムは、実は常に手首にも常駐させていたのですが、いい加減おばさん臭いのでやめた。そしてそれほど使用しない。家に帰った後に髪を即座にまとめるのでその時には絶対使うのだが、それなら家に髪ゴムの定位置を作ればいいのだ。 会社で髪が仕事の邪魔になるときは、会社に置きゴムがあるからそれを使えばいい話だった。「手首に髪ゴム」は子供のころからの習慣で何十年も続けてしまっているので意を決してやめてみる。
ただし外食するときに髪が邪魔になることがあるので引き続きポーチの中で持ち歩くことにする。

これに、先日記事にも書いたが、日常使いの口紅が追加される予定です。→ 思い込みが溶けていく。春色の口紅を予約しました - いっぽいっぽ日記

(土日したいことありすぎてまだ買いに行けてない…)

小分けする必要が、なくなった?

実はこの記事を書こうと思ったのは、これを見てくれた人に替えのポーチの相談をしたかったからなんです。
こんなん今使ってるんですけど、同じようなのでいいデザインのやつないですか~って。

でも、持ち物見直したら、自分的にこれ以下にできないと思っていたのに、結構減らせました。
これなら、もうこんなに小分けにこだわらなくていい?

最後のこだわり

そうはいっても、上記の持ち歩くものを1まとめにドーンと入れたくはない。
マスクと、口に入れるもの(薬とラカント)と、お守りは、どうしても分けたい。特にお守りだけは、汚してしまいそうで一緒にしたくない。
ポーチの中に「マスク入れ」を入れてその中にマスク、っていうのもなんかやりたくない…どうしよどうしよ。それともこれは今までのこだわりを壊したくないだけなのか。

ちょっと頭が混乱しそうなので今日はここまでにしようと思います(;‘∀’)

結局

FUDGEの付録のリサラーソンのポーチセットがあるので、それで持ち歩きを試してみようかな!
当初持ち物を減らすという考えを持っていなかったので、このポーチははなから持ち歩きポーチとしての候補から外していたのだけど、モノが減ったならいけそうな気がしました。
今夜早速入れ替えてみようと思います。

こうご期待(何を)

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新たな習慣の定着。お風呂での簡単な美容法

日常あれこれ

こんにちは、やまたろうです。

お仕事ざんまいの先月でしたが、一つ、新たな習慣化に成功しました。

それは、「お風呂の中での舌回し」です。

特にきっかけがあるわけではありません。
ただ、かなり前から、頬に不思議な落ちくぼみができていて、ぱっと見はわからないんですけど、手で頬をなぞると、本来膨らんでいるはずのところに、凹みがあるのです。
場所でいうと、頬骨と鼻の間、ほおの一番膨らんでいる部分の少し上、といったところ。わかりにくい。
おそらく筋肉か脂肪がたるんできたものだと思うのですが、上から光を浴びた場合少し影ができて、顔は丸いのに頰がこけて見えるような、残念な感じでした。他人から見たら気付かない程度だとは思うのですが…

その事が、きっかけといえばきっかけかもしれません。

かなり前に、たしか藤原紀香さんがやってたとかいう、「すべてのひらがなを『あ』から順に大きく口を開けて発音していく」ってエクササイズをお風呂の中で試していたことがあります。
こちらは、何しろひらがな全部なのでめんどくさいのと、お風呂で声を上げる事に抵抗があり、続きませんでした。
うちは団地だから、私の変な声が外に漏れているかもしれないと思うとハラハラしましたので。もともと一人で声を出すのも習慣がなく苦手ですし。

その後、もっと前にやっていたけど習慣化しなかった「舌回し」を試してみる事にしました。

昔はすぐに飽きてやめてしまっていたけど、今年なら習慣にできるかもしれないと思って。

それで、ただいま1週間くらい続けています。
たった1週間ですが、多分続くかな、と思っています。
お風呂に浸かったら、自然にやろうと思えるようになったからです。

最初は右回り10回とかで既に疲れて、一休みして、左回り10回、それで終わり。
そんな感じだったんですけど、本日は右回り20回、左回り20回を、休む事なくこなせるようになりました。終わった後には筋肉がバテバテですけどね。

効果のほどは、まだ全然わかりませんし、目に見えて頬のたるみが改善されるのは期待していません。
ただ、無理なく、これ以上頬がたるんでいくのを少しでも遅くできれば、と願っています。
この1週間でも続ける回数を増やすことができたということは、筋肉が鍛えられたのかなと、前向きに考えています。

今回の習慣化は、なんとなくやり始めたらそのまま続いちゃったパターンなので、そんなに苦労していません。こんな形で始まる習慣化もあるんだなあと、嬉しい気持ちです。

まあ、なんとなくなんで、その内忘れてそのまんまになるかもしれませんけどね^^;

覚えているうちは続けます。

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仕事が一区切り。効果的だったリラックス法。

愛用品

こんにちは、やまたろうです。
ブログを書くのがずいぶん久しぶりになってしまいました。

もう3月になっていましたね。
ひな祭りの本日、久しぶりの定時退社をキメることができる予定です。
うれしいな、うれしいな♪今週は日曜日から6日勤務したので、土日が来るのがほんとにうれしいです~
3月はまだまだ忙しい日々が続きそうですが、無理せず体調管理をしっかりして、きちんとした仕事をしたいと思います。

さて、2月の忙しい日々に、お手軽だけど瞬間的にリラックスしていい気分になれる方法がありました。
それは、「いい香りのボディソープを使うこと」です。

私はもともと、香りにそんなに執着が無くて、別に無臭でも全然ものたらなくないです。

私の旦那さんが、香りへの欲望が女性並みに高く(笑)、うちにアロマディフューザーを積極的に導入したのも、いい香りのボディクリームや入浴剤を欲しがるのも、精油の入ったシャンプーやボディソープを喜んで使うのも旦那さんです。
まいにちせっせとお風呂の入浴剤を選び、寝る前にディフューザーをセットするのも旦那さんです。
私はただ、ほどよく沸かされた風呂に入り、眠くなると布団に転がっているだけです。

年末に、ラッシュで小さな容器に入ったボディソープを二つ購入していました。
旦那さんはそれを、普通の(といってもラベンダーの精油が入っている)ボディソープの合間に、大事に大事に使用していたようです。
私は、ケチケチ精神からラッシュに手を出すことはほとんどありませんでした…

しかし、2月後半から、だんだん疲れが蓄積されてきて、どうにかなるべくふつうの状態で乗り切りたいと思い、数種のリラックス法を行っていました。

小豆が入った、レンチンであったまるアイマス
同じく小豆の、肩にのせるあったかいやつ
喫茶店で本を読む

など、どれもなかなかに効果が高かったのですが、
ふと思いついて使ってみた、ラッシュのあま~~~~~い香りのするボディソープに、けっこうガツンとやられました。
ソープを泡立てたときに、一瞬で脳の中に何か快楽物質みたいなのがぶわわわわああああと広がるのがわかるんです。
頭の中が一瞬でお花畑です。
今まで残業してくたくただったこと、そして明日も朝早くから仕事することを一瞬で忘れさせてくれます。文字通り一瞬で。

香りって、お手軽にすごくリラックスできる方法だったんだ~~~と今さらながら旦那さんに感謝です。

思うに、私毎日ほとんどストレスなく過ごしているんですよ。
だから、香りで癒される必要がなかった。香りが無くても平気だった。

(ということは、毎日どんだけストレスフルなんだ、旦那よ…)

毎日、じゃなくて、ここぞ、というときに香りを利用すると、リラックス効果が抜群なことがわかりました。
今月も、香りやほかのリラックス方法を楽しく試して、乗り切りたいと思います!

我が家が購入しているのはこちらの2種類です。

みつばちマーチ、石鹸を愛用してたんですが、石鹸皿をやめてからごぶさたしてました。ボディソープが出てうれしい。

あっ、あと、これは仕事中にやってよかったのかわからないのですが、チョコレートのメルティキスの冬季限定ラムレーズン味を、残業中に食べると、ラッシュと同じく一瞬脳内がキラキラハイテンションになることがわかりました(笑)ブランデー入ってますもんね。まあ、疲れが飛んだからいいのかな?冬季限定だから、今のうちに1箱買っておこうかな~。

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思い込みが溶けていく。春色の口紅を予約しました

メイク 日常あれこれ

こんにちは、やまたろうです。

2月に入ってから平日は忙しく仕事をしていて、土日はプライベートでやりたいこと・やらなければならないことをこなしています。
そうするとなかなかブログを読んだり書いたりする時間がとれませんね。
この先しばらくは、ちょっと息抜きするためのブログ更新となりそうです。
内容もそんな感じ。

先日骨格診断の本を読み、洋服のことをなんとなく考えています。
週末、久しぶりに洋服売り場をうろうろしてみました。
今、家計が厳しいため洋服を購入しないと決めているので、久しぶりにウインドウショッピングしました。
売り場はもうすっかり春春していて…購入しなくても、とってもとってもウキウキしました。

今年はよりやさしくフェミニンな色・形・柄モノが多く並んでいて、これはウエーブ体型さんに絶好の流行りが来たのではないかと思いますよ。
流行りでなくとも、やっぱり冬から春にチェンジしていく過程はいつも「ふわふわ、軽やか、まろやか」な感じ。
花柄のロングワンピを手に取ってみましたが、生地の薄さと軽さに思わずうれしくなりました。ああ春が来る。

さて、日ごろ気が向いたら赤い口紅を使っている私ですが、日々の仕事に追われだすと、そういう機会も気持ちもめっきり少なくなり。
なぜって、赤い口紅は化粧全体のバランスだったり服との調和だったり、塗りも丁寧にしないと失敗しやすかったりと、何かと気にすることが多いと思うのです。
だから、自分に余裕のないときにはなかなか手が伸びづらくなってしまいました。

それに、オフィスにつけていくとなると、カップのふちにつく口紅とか、長時間労働で塗りなおすこともなく剥げていく色とか、なんかいろいろ気になるんですよね。
(余裕のある時ならいいんですよ、気になったらカップを拭いたり、口紅だって塗りなおせるし。)
そして客先にはもちろんつけていけない。

それで、まあ一番は客先に行くときにもう少しちゃんとした化粧で行きたいなと思ったのが理由なんですけど、お手軽に毎日ウキウキできることが欲しいなと思いまして、そうだオフィス用口紅買おうと。

被服費、私は今月まだ使っていないので、それで買っちゃおうかなと。

それで、色々ドラッグストアなんかで、自分で色を合わせてみたりしたんですけど、なんだかね~やっぱり難しいですね色って。
これ絶対自分で選んだら失敗するやつ、って思ったんで、前回の赤い口紅同様、販売員さんのお世話になろうと決めました。

それで、前回はMACに行ってみたんですけど、今回は普段使いだし、デパート行く気力はなんか無いなって感じだったので、普段ファンデーションなんかを買っているもう何年もなじみのお店に行ってみることにしました。

そこではポイントメイク用品を買ったことが無くて。というのも、おそらく私より年上の方がメインターゲットなんですよね。
だから、口紅のカラーがなんかね…あんまり見ようと思わない感じで(完全に主観・素人目線です)。
でも、品質は信頼してるし多分口紅を試したいと気軽に言えるので(自分的には馴染みだから)。
最悪試して似合わなかったら買わずに出ようと思って、行ってみました。

口紅コーナーは「今年の秋冬モデル」って書いてあって、あらら~これ完全に買う季節間違ったかな、もう冬が終わってしまうよ、そうだ私あまりに化粧に興味なさ過ぎて、シーズン別に新作・新色が出る世界だということを完全に忘れていた…なんて思って途方に暮れてしまいました。
色が…色が全部「こっくり」しているよ…

でもまあ、せっかく来たし定番色でも試してみようと思って販売員さんに声をかけました。

販売員さんは幸い手が空いていたのですぐに試し塗りさせてもらうことになりました。
「すみません普段使いできる口紅が欲しくて、でもあんまり買ったことないので似合う色がわからなくて」
「そうなんですね~。どれか気になるお色はありましたか?」
「う~ん、さっき商品見たんですけど秋冬物でしたよね…今から秋冬物はねえ、どうでしょうねえ」
「実は、まだ未入荷なんですけど春の新色をお試しできますよ」
「何それ早く言ってよ春の新作それ素敵な響きね見せて見せて」
…みたいな感じで、いやあ「春の新作」なんて言われたら一応試しますよね。やったね。

「お色はこの4色でして…どれを試しますか?」
「うーん、私この青みがかったローズ系とかたぶん似合わないんで…あっこのピンクベージュとか」
「そうですね、それは使いやすいお色ですよ、塗ると肌がきれいに見えると思います」
「おーじゃあそれで」
「ですが…お客様だとこちらのピンクの華やかなものの方もお似合いになると思います」
「(え~ピンク?!ピンクなんて色黒だと浮いちゃうじゃん、でもなあ、ここのはそんなに派手じゃないし)」
「じゃあピンクベージュとなんちゃらピンク(名前うろ覚え)2色ご用意しますね」
「うーんはい、じゃそれでおねがいします」

1色目(ピンクベージュ)を試す。
「いかがでしょうか」
「うーんまあなんか無難といえば無難だし浮いてないと思います(というか塗ってるのか塗ってないのかわかんない色味だ)」
「そうですね~…じゃあもう一色の方試しましょうか」

2色目(なんちゃらピンク)を試す。
「…(あれ?)」
「うん、やっぱりこっちのほうがお似合いです!お肌が白いのでこちらの方がより華やかになりますし顔色もよくなります」
「(お肌が…白い…だと???)」
「私は先ほどのものより今のものの方がいいと思います(断言)」
「これください」

こんな感じで、今まで一度も買ったことのない、自分比ですげーピンクな口紅を買うことになりました。
3月から発売なので、その時に店頭に行って買いたいと思っています。
まさかピンクを買うことになるとは驚きですが、無難だと思っていたピンクベージュを塗った時より明らかに顔色が良かったのです。

これには続きがありまして、

「いや~肌白いですかね~ファンデはずっとオークル(濃い色)なんですけどアハハ」
「(私の購入履歴データをみながら)ほんとですね…私はもう1トーン明るめの方がいいと思いますよ」
「そうでしょうか(でも明るい色って浮くらしいし)」
「お客様の肌は明るめですので1トーン上げたほうがいいかと思います」
「まじですか…大丈夫かな」
「サンプルをお付けしますので是非お試しください」

なんと、ずっと「暗め」だと思っていた肌色が、このお店では「明るめ」らしい。
「肌が白い」「明るい」…たとえ営業トークだとしても、やっぱりなんだかうれしい。
ずっと自己判断で「くすんだ肌色」だと思い込んでいたから、
ファンデーションも暗めの色だし、口紅もオレンジやベージュが入った色ばかり試してきました。

思い込みって怖いなあ。
そんな色、私には絶対に似合うはずがない、という思い込みが、溶けていった2月の土曜日。

私の心にも春が流れ込んできた。
春色の口紅を想像しては、ひそかにウキウキ、ワクワクしている。

大げさかもしれないけど、この歳になってようやく、気負うことなく「女性であること」を楽しめる気がしてきました。

いきなり開花はしないけど、ゆっくりゆっくり、こんな風に小さな、人生の春を楽しむことができたらいいな~って思います。

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