いっぽいっぽ日記

いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

【私服の制服化】色×アイテムで考える、秋の洋服買い足しリスト

秋になると洋服を考えるのが楽しくなります。
夏は暑いから「快適さ」に全振りしてしまいますからね~

「買い物リスト」
「着回し計画」
こんなワードにときめきます。
そういう記事を見るのが大好き。
欲しいアイテムは違っても、色々な人の洋服に対する向き合い方や選び方はとっても参考になります。

そんなに多くの服を持ちたくないけれど。
毎日少しでも満足度の高い身だしなみをして、社会人生活を送りたい。
少ない服でも、気候にあった快適な服を着て、この秋を楽しみたい。
今の私はこんな気分です。

お休みの日に、以下のような手順で、秋の洋服買い足しリストを考えてみました。

1.いろいろな雑誌や媒体を見て、「いいなあ」と思うスタイリングをピックアップ
2.選んだスタイリングから、自分の気になっている「色」と「アイテム」をピックアップ
3.手持ちの洋服と照らし合わせて、買い足す「アイテム」を決定する

特に、今回意識したのは「色選び」です。

いろいろな雑誌や媒体を見て、「いいなあ」と思うスタイリングをピックアップ

まずは、色々な雑誌やSNSから、「いいなあ」と思うスタイリングを片っ端から採集します。
私は秋が近づいてくると、ネットで洋服を見るのが楽しくなります。
通勤時間、寝る前など、まずはちょこちょこ雑誌やSNSで気になるスタイリング写真を保存しておきます。
「ようし、洋服リスト作るで!!」って意気込んでやるのもいいとは思うけど、
楽しめるようなら、日々のちょこちょこ採集をお勧めします。
日をまたぐと、一度自分の頭の偏りがリセットされるので、新鮮な気持ちで洋服選びができるから。
また、私の場合、一気に見ていると、あるアイテムが気になったらその類似するものの値段や材質など、
「今そこまで突っ込まなくても」というところまで集中して調べてしまい、浅く広く自分の興味の傾向を把握することができないからです。

私は、キンドルアンリミテッドの読み放題の中から、9月・10月の女性雑誌数冊をバラバラ見ました。
それと、インスタやブランドサイト。
でも、一番お世話になっているのはWEARです。
WEARは気になるスタイリングを自分のお気に入りフォルダに気軽に追加できて、あとで傾向を見るのにすごく便利なので。

選んだスタイリングから、自分の気になっている「色」と「アイテム」をピックアップ

一通りスタイリング採集が終わったら、次は選んだスタイリングを眺めて、なんとなく多く選んでいる「色」「アイテム」を見つけていきます。
これ、一発で「あー私はこの色が気分なのね」と分かるものもあれば、選んだスタイリングになんの共通性もなかったりします。
難しいところですが、そんな時には、より「いいなあ」と思うスタイリングを3つくらい絞り込んで、他は候補から外します。

私のこの秋気になるカラーは、
・ブラウン
・ベージュ
・ピンク

気になるアイテム は、
・ロングスカート
・シャツワンピ
・ロングカーディガン

でした。
夏までは「紺」ばかり選んでいたのですが、秋になると優しい色に触れたくなるようです。
自分でも以外だったのは「ピンク」かな。
ここ数年は候補にすら上がらなかった色。
今年は茶系とピンクの色合わせにときめきました。
アイテムでは、気になるスタイリングにはロングスカートが多かったです。
ロングスカート×ロングカーディガンは秋ならでは。
体型がカバーできるし、寒くなればタイツを仕込めるので、長く楽しめそう。
以外だったのは「シャツワンピ」。
ノーマークだったんですが、ビビビっときたスタイリングがシャツワンピだったので。
あまり着回しはできないかもしれないんですけど、挑戦してみたいところ。

手持ちの洋服と照らし合わせて、買い足す「アイテム」を決定する

手持ちの夏服を着まわします。
夏の洋服では「白」「紺」「黒」が多かった私。
ベージュやブラウンとも相性がよさそうです。
ブラウンのものは、一切持っていません。
ベージュのパンツは持っています。
集めたスタイリングと、手持ちの夏服をあれやこれやと妄想して、最終的に買い足し候補アイテムを決定しました。

・ブラウンのロングスカート
・ブラウンのシャツワンピ
・ベージュのロングカーディガン
・ピンクのカットソーかニット

この秋は茶色いやまたろうになっている模様。
ピンクは全然流行っていないみたいで、欲しい形があるのにそれをかなえる現物が、検索しても出てこない…
見つかればいいな。

ホラーで哲学でファンタジーだけど、私と地続きでいるような感覚。吉本ばなな「吹上奇譚」

日曜日を1日使って、読書をしました。
「読書の秋」とはよくいったものですね。
夏のうだるような暑さや、クーラーのきいた部屋。
そのどちらでも、本を読む気になれなかったけれど、
窓を開けて、外のいろんな音を聞きながら、涼しい風を感じながらだと、
すいすいとページをめくることができます。
これからどんどん暑くなるぞ!っていう、『解放感』を感じる春と違って、今から寒さ厳しい冬になるぞ、家にこもってぬくぬくする季節だぞ、
という『巣ごもり感』を感じる秋の方が、読書欲が高まります。

もともとは夫が読みたいといっていたのだけど、私が先に読んじゃいました。

吉本ばなな『吹上奇譚』。
現在発売されているのは2冊です。
1冊目:1話「ミミとこだち」
2冊目:2話「どんぶり」

前後編かな?と思っていましたが、1冊ごとに物語が完結しています。
登場人物は一緒です。
シリーズは続く予定のようで、著者あとがきでは3冊目「ざしきわらし」の発行が明記されています。
今から楽しみ!
すっかり吹上町の物語にハマってしまいました。

本の紹介↓

その街では、死者も生き返る。

現実を夢で知る「夢見」。
そして屍人を自在に動かす「屍人使い」。
二つの能力を私は持っている。

吉本ばなながついに描いた渾身の哲学ホラー。書き下ろし長編。

「この物語は、50年かけて会得した、読んだ人の心に命の水のように染み込んで、
魔法をもたらすような秘密の書き方をしています。もしよかったら、このくせのある、
不器用な人たちを心の友にしてあげてください。
この人たちは私が創った人たちではなく、あの街で今日も生きているのです」

※※以下、感想と本の引用があります。ほんのりネタバレ感あります。※※

「吹上奇譚」感想。ホラーとファンタジーと哲学とリアリティの絶妙なミックス感。

ホラー1割

私は本格的なホラーものは苦手。
吹上奇譚には微ホラー要素が含まれますが、それが物語の主軸ではないので、スパイスが効くように時折「ぞわ」っとする程度。
「屍体」という文字や、それにまつわる臭いの描写、昔行われていたことに対するベールに包んだ伝え方など。
物語の舞台が日本で、拒否感は起きません、むしろ心地よいホラー感?

小野不由美の「屍鬼」は好きなので、そのくらいの日本のホラーは大丈夫でした。
でも、どこかにありそうっていうリアリティはしっかり感じました。

ファンタジー4割

思いのほかファンタジー感強め。(まあ私が前知識なく読んだからであって本来はファンタジー小説という位置づけだと思います。吉本ばななの小説、というフィルターで読んだので驚いただけ)
ファンタジー好きなので、抵抗なく読めました。
村上春樹の冷たさや角をそぎ落として性描写を極極薄にしたような感じ。
詳しくは語られないのですがこれまた「ありそう」というわくわく感があります。
ファンタジー定番の、特殊能力・老婆・幼女・除霊・獣っぽい人・占い・異世界・眠り人・運命の出会い。
ふんだんに詰め込まれてるけど、やはり「どこかにありそう」なところがすごい!

リアリティ4割

ここまでファンタジーなのにどこかで実際に起こってそうなリアリティ。

食べ物にまつわる描写は本当にすごい。
食べたい。
物語のすべての食べ物を食べたい!絶対どこかにあるでしょう教えて!!
ってなっちゃいます。
アイスクリームに台湾料理にどんぶり。
都会のありきたりなピザに、立ち食いそば。

そして、吹上町に行きたくなります。
物語のあるエピソードから、舞台のモデルは「千葉県館山市」じゃないかなあと思っています。
あと「東京から2時間ちょい電車で到着」って書いてありますし。
断然行ってみたくなりますね、館山市
それでどこかのビルの屋上から、夕焼けの海を見てみたいです。
植物園も、本当にあるのかな?
あったら行ってみたい。
物語に登場する花束も、そこで本当に作られていそう。

登場人物は、主人公のミミと妹こだちの姉妹、そのお母さん、親戚家族、新しくできる友人とその彼女、ミミの彼氏など。
ミミとこだちの姉妹が東京で暮らす描写がみずみずしくてきゅうんとなります。
実は、リアルで私の住んでいるとなりの部屋には仲のよさそうな姉妹が住んでいます。
下で会うと挨拶や「いってらっしゃい」とか声かけてくれる。優しい。
そういうのとか、新宿駅とか、行ったことある場所とかぶってリアリティが増します。

ファンタジーなんだけど、小説の中の人たちはみんな「生活」していて、だからいろんなエピソードがリアル。
ウェイウェイしてないファンタジー(といういい方もどうなんだと思うけど)
ファンタジー要素強めなんだけど、その特殊能力や運命的なものがありつつも、登場人物の動きはあくまで心理的な動機に基づいているので、自分の生活と紐づけて読みやすいです。

哲学1割

ホラーと同じ割合くらいで、絶妙に、ぐっとくる言葉がさらっと登場する。 哲学的なセリフが違和感なく、胸に迫ってきます。

「心の中の絵だけは、どんな状況でも強く描くことができるのです。それが現実に作用しないと、だれに申せましょうか?」


あの花束のような佇まいで生きられたらどんなに潔いだろう。生きているからこのいい香りがかげて、いくらじっと眺めても眺めても、いつまででも生き生きした気持ちで楽しめる、この花束が枯れていく時間さえも大切に思える。そんなあたりまえのことがまるで目が覚めたみたいに思い出せる。


しかし私の人生に新しく登場した良きものとしてのこの花束の写真集は、ひとりになってからの自分が新しく見つけたものだった。日々がちゃんと進んでいると確信できるもの。ただそれだけのことだが、それはたったひとつの小さな希望だった。色褪せた世界の中でただひとつ色がついている何か新しいものの気配。それがあれば人は朝目覚めるのを楽しみにできる、そういうもの。


「暮らしっていつでも、明日も今日と同じようであると思っていると、あれ?っていうちょっとした間にもう全く違う新しい面に入っているんだよね、まるでゲームの面が変わると世界が変わるみたいにさ。」


私の花束のほうが豪華で色とりどりの花が混じっているしずっと大きいのに、その小さな花束のほうが神々しく、私のよりもずっと力強い。人類がなにかを悼むためにあるいは讃えるために花を摘んで花束を作ろうと思った、その最初の気持ちってこれなんだろうなと思った。ひいてはその心はだれかが芸術作品を作って、それが人の心を動かし他の人もそれに接したいと思った最初の状況にもつながる。行政や権力者につながる前の芸術というものの真の姿。私はしみじみと感心した。個人の思いの力ってほんとうにすごいなと改めて思ったのだ。


あの花束と同じものだ。新しい出会い、私だけの私が初めてここにある。そう思った。私は私の人生にほんとうに満足していたけれど、私だけのものはきっとなにひとつなかったのだと、初めて知った。それこそが私が私の人生を取り戻して大人になるということの、ほんとうの始まりだったのかもしれない。


夢が現実になっていく甘い瞬間を私はゆっくりと味わっていた。今は一瞬しかない、もう二度とこの貴重な時間を味わうことはできない。こんな偶然が顔を出す、何かが見つかる瞬間の旨味。


「でもさ、変化があるのが人生ってものじゃないか?更新してくのが。全然、焦ることはないよ。それにずっと見ないで聞かないで考えないようにしていたら、やっぱり楽しくはないよ。それは単にリハビリだったんじゃないかな。いつまでもは続かない。」


この鷹揚な性格でなんにでも慣れてきた。それだけが自分の特技だと思える。慣れるということと、見ないようにすることの差を今はまだはっきりと把握していない。しかしその間には大きな違いがある。私はこれからそれを人生全部の時間をかけてゆっくりと学んでいくつもりだった。


コダマさんがこつこつ作って来た単なるアイスが、カナアマ家と私の母の元々のあまり良くなかった関係をも浄化したのだと思うと、ますます頭の下がる思いだった。人知れずそういうことをしている人がこの世でいちばん美しいと思う。人知れず良いことを続けてそれが結果的にいろいろなことを調律していく、そういうイメージの中で、いやそれさえも持たずに暮らしている人たち。


小さいときに妖怪と呼んだり物陰から住職に石を投げたりした自分を悔やんだ。子どもってそんなふうに正直でしょうがないものだ。住職は別にいい奴ではないけれど、勇気をもって人前に出てあの仕事をやると決めた立派な人だった。そういうことがわかってきたということが、時間が流れているということ。自分が変化しているということ。


私はきっと全身で小さくひたすらに時を止めていたのだろうと思う。そうするしかできなかった自分のことをいとおしく思った。ボクサーが顔の前をガードしながらぎゅっと前かがみになり、大切な内臓を守っているように。なにをやっていたのだろう、私は。世界はこんなにもそのままで目の前にあったのに。そしてあらゆる扉がずっとそこに並んでいたのに。


私たちは食べ、眠り、人生を夢見る。それは人の夢であってはいけない。それぞれが自分の夢を生きて、それを他の人も尊重する。そして他の人の夢も自分の色をつけずに尊重する。それが重なり合って調和していく。それしかできない。


私は私を発揮しよう。私の愛を花束にして私もまたあちこちに、そっと置いてこようと思う。そんな人生にしたい。朽ちても消えない、枯れてもいつか必ず人の心に芽を出す。その代では叶わなくても次の代でなぜか力を発揮し始める。そんなささやかだが強力な魔法の力を人はだれもがきっと持っているのだ。


この人たちにひどいことをしていたのかもしれない、自分の悪いくせも宇宙に溶けていきそうだ。私が私を見る目よりもずっと優しいこの人たちの、ひいき目メガネの中で生きていたい。そうしたらもっと自分を好きになって、この人たちにも、他の大好きな人たちにももっといいことをしてあげられるかもしれない。私もそんなふうに、大目に見たり、許したり。その力が相手を押して、空気が動く。そうやって夢の風が吹いていく方へと変化しては動いていく。自然、宇宙、その戯れ。これが人生。


どれも覚えておきたい大切な言葉になりました。



毎日メイク、簡単に秋仕様に。ちふれのリップ549

この夏、そこそこ地味OLを目指して、ずぼらでも日々「そこそこ」を保ち続けられるようになりました。

yamayamaring.hatenablog.jp

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不思議なもので、「身だしなみも頑張らなきゃいけない!」という思い込みを捨て、「自分の納得できる最低限の身だしなみ」を意識して生活していたら、今まで苦手で考えるのも億劫だったメイクにも興味が出てきました。

本当に、このずぼらな私が、「季節でメイクを変える」っていう発想を持つとは…生きてて何が起こるかわかりません。

思い切って「赤リップ」を試したのが3年前。
その時選んだ赤い口紅も古く、短くなってしまったので、今年の春に手放していました。
久しぶりに色の濃いリップをつけたいな~と思って、ドラッグストアで買ってみました。

今回購入したのは、真っ赤ではなく、ちょっとワインみのある「ちふれ 549」です。

暗く、ちょっと茶色っぽい。
血液のような色です。
秋っぽくてときめきます~

塗ってみると、そんなに茶色身がなく、逆に青みが出てくるような…
予想の付かないピンクみもあるような…
なんていえばいいんですかね。うまいこと言い表せないですがとにかく茶色みは消えます!
ただ、イエローベースの私の肌色でも、全然浮かないです。
色づきはとてもいいです。最近は肌になじむサーモンピンク系のティントばっかり使っていたので、はっきりとした赤い唇が新鮮です~

口紅 (詰替用) | ちふれ|CHIFURE

ちょっと想像とは違ったけど、はっきり色がついても浮かないので、正直失敗覚悟で試した割には大正解でした。

ちふれのリップは、リフィルが350円!今回のような思い切った濃い色も、お手頃価格なので思い切って試せるのがうれしいです。
専用のケースは、種類も色々、選べるのが楽しいです、
私は定番のメタル(艶消しの方)を選びました。300円。

白いケースだったら130円!白、いいですね~。私の行ったドラッグストアにはなかったな~

それはそうとリップがあまりにも嬉しくてニヤニヤしながら普段より多めに鏡見てたら、すごいことに気が付いたんですよ。
ほうれい線が。
ほうれい線ていうのか、頬のたれ具合が。
顔の筋肉、鍛えなければ。スポーツの秋。(違)

デスクのカレンダーはダイソーで。3年悩まずに済みます

職場のデスクにどんなカレンダーを置きますか?
まだ10月も始まってないのに、焦りすぎですか?

私ががらにもなく早めに焦りだした理由…
それは、カレンダーを用意するのが「3年ぶり」だからです!

カレンダーに求める条件

たかがカレンダーされどカレンダー。
内勤OLにとっては毎日職場でタスクをともにする相棒なのです。
(最近はgoogleカレンダーのほうがよく見ているけどw)

内勤一筋15年。
私が会社のデスクのカレンダーに求める条件は
・各日に書き込みスペースがある
・文字が大きくて見やすい
・休日が分かりやすい
・当月の他に、前月と来月の月間表示がある
以上です。
内勤の方ならだいたい同じような条件を望まれるのではないでしょうか。

巻き起こる「年末カレンダー争奪戦」

どこの会社でも、取引先からいただけるカレンダーってありますよね。
弊社は自社のカレンダーも作成しますが社内の人間にはまわってきません。
業務上、弊社にはそんなにたくさんのカレンダーが集まってくる業種ではありません。
そこで毎年年末に巻き起こるのが、社員たちの「カレンダー争奪戦」です。
弊社では決まって、年末最後の大掃除後に社内掲示板に「カレンダー配布」の告示があり、ベテラン社員はその時刻になるや否やカレンダー置き場にいち早く向かい、好みのカレンダーをゲットしてきます。
私は大掃除で大変なところになることが多いので(これも告示後の掃除場所争奪戦に負ける結果…)、掃除を終えてカレンダーをもらいに行っても、やたら写真の多い卓上か、壁掛けカレンダーしか残っていない有様です。

そんなカレンダーくらい好きなものを買えばいいやん、とは思うものの、できれば職場にはカネをかけたくない…!たとえ数百円でも…!

でも
パトラッシュ僕もう疲れたよ。

100円で見つけた! 「3年カレンダー」は優秀です!

100円。
100円であの争奪戦から離脱できるなら。
そう考えた私は、いざ100円の城、ダイソーへ。

そこで運命の出会いを果たすのです。

なんと、私の卓上カレンダーに求める条件をすべて満たし、さらに3年分が1冊になっている代物に!!

文字もくっきり、シンプルで見やすいでしょう。
ちゃんと前月と来月のカレンダー表示もある、しかもそちらも休日が分かるように色分けされています。

3年分!年ごとにタグが付いています。

100円で3年分だから、1年で33円くらい。
コスパ最高です。
これで3年はカレンダー選びから解放されるんだから、幸せです。
今年はこのカレンダーを使って3年目。ついに入れ替えの年です!
気を引き締めて早めに購入しに行かねばなのです。

デメリット

最高のカレンダーですが、デメリットも。
まずは、100円という安さでしかも使いやすいので、店頭からなくなるのが早いです。
カレンダーは9月ごろから店頭に並んでいるようです。
年末にダイソーのカレンダー売り場に行ったことがるんですが惨憺たるものでしたよ…

次に、3年という長さ故、新しく設けられた祝日は当然記載がありません。
私は最近まで、今年の10/22が「即位礼正殿の儀」で祝日だと知りませんでした。この3年カレンダーにはその予定が書いてないからです…。
得したといえば得した気分。

まあ、以上のデメリットを考慮しても、私は全力でこの3年カレンダーを推しますけどね。

そんなわけで、私はこの数年カレンダーについてはどっしりと構えていられました。
たかがカレンダーされどカレンダー。
何を優先し何を捨てるのか。
年末に慌てないように、今から探してみることをおすすめします。

2019/10/05追記:2020-2022のカレンダー、ダイソーの売り場に並んでいました!早速購入。

カレンダー売り場はまだ広くありませんでしたが、早い時期に同じものが手に入って一安心です!


私は家でもダイソーのカレンダー!

yamayamaring.hatenablog.jp


家に置くんなら見た目重視でこういうものがいいな~

3日に1回、お風呂で簡単。オイルでフェイスマッサージ

肌の揺らぎを感じて、1か月ほど前から、お風呂で簡単にオイルマッサージをしています。

私は普段ミネラルファンデーションなので化粧落としをせず、洗浄は洗顔のみです。
目立ったトラブルは起きず、肌をこする回数も自然と少なくて済むことから洗顔のみで過ごす方法が気に入っています。

ですが、時々毛穴や肌のざらつきが気になっています。
洗顔だけでは心もとない時がありました。

そういう時、ちょっとテンション落ちるので、何か簡単にできるフェイスケアは無いかなあ、と思い。
ちょうど、夏で使用頻度の減っていたオイルがあったので、消費もかねてオイルマッサージを始めた次第です。
簡単な割には肌の調子がよくなるので、ずぼらでも続けることができています。

ずぼらでもできるオイルマッサージ手順

そこそこ地味OLになりたいので、突飛なことはしません、というか東洋一のずぼらーですからスペシャルな出来事は継続できません。必ず忘れます。
地味に続くものが一番。

とっても簡単な、ずぼらー流フェイスオイルマッサージの方法をご紹介しましょう。別に書くほどの手順でもないですけど…

必要なものは何かしらのオイルのみです。
こだわりはありません。
人肌に害がなさそうなものなら何でもいいと思う。

マッサージを行うのはお風呂の時。
ずぼらさんは、お風呂の「ついで」に済ますのがポイント。

お風呂場に入ったら、まず何よりも先にオイルを適量手に取り、化粧をしたまま、オイルを顔に塗って適当にマッサージします。
化粧をしてない日も同じでオッケー。
ずぼらさんは、「すぐ」済ますのがポイント。
仕事でくたびれていると、体を洗ってから…髪を洗ってから…ってお風呂での最低限のタスクを済ませてしまうと、優先順位の低いオイルマッサージはすぐに「後回し」に。明日に、その次の日に…どんどんずれていくのです。
なので、効果は最大限じゃないかもしれないけど、風呂場に入ったら、「すぐに」!!

マッサージの内容も、私は適当に、肌を手の指の腹でくるくるなでたり、ほっぺやおでこをマッサージしたりしています。おでこ、意外と気持ちいいですよ。
小鼻やあごは、小さく軽くくるくるしていると、毛穴にたまったものがゴロゴロ出てきたりします。

もういいかなと思ったら、お湯をざっとかけて、多めの洗顔料で優しく洗って流します。
流すと肌がふわふわになっていてテンション回復~。
そのあとの化粧水の入りもすごくよくなります。

肌への負担がいかほどかわからないので、私はざらつきが気になってくる3~4日に1回くらいかな。
休日にメイクをしなかったり、肌がざらついていないときは、何日もお休みしたりします。
自分の肌の状態と要相談で。

以上です。

手間かけるの大丈夫だよーって方は、お風呂入る前に蒸しタオルするとよいかもですね。私は手軽さを重視するのでとてもできませんが…

使ってるオイル

今はパックスナチュロンのオイル使ってます。


特にこだわりが無いので次は別のものを試す予定です。
気になっているのは馬油です!


オイルはメイク落としにもなるし、うるおい補給にもなるし、髪にも体にも使えるから、もし顔の肌に合わなくても使い道があるのでいいですよね。

【私服の制服化】着回しはあとまわし。着たい服を、多く着る。

ミニマリストにあこがれて、なるべく少ない服で過ごすようになって早数年。
特にロジカルに服の着回しを考えているわけではなかったので、
私の「着回し力」はとても高いとは言えないと思います。

それでも、服が増えることなく、微量ながらも減り続けていて。
装いへの満足度も、毎月何万も服を買っていたころに比べると、劣るどころか増しています。

コツは一つ。「着たい服を、多く着る。」

着回しをあれやこれや考えて買った服も、結局「決まった組み合わせ」で着ることが多いです。
夫からは「またその服?!今日畳んだばっかりなのに…!!」と驚嘆されることがしばしば。(洗濯は夫がすべてやってくれます)
だって好きなんですもん。

結局。
「着まわさなければいけない」なんて決まりはないですしね。
着まわし企画を見るのは大好き。
でも、私は頭の回転が速くないので、毎日あれとこれとを組み合わせて…って考えることはできていないです。
せいぜい、2パターンくらいの合わせ方で、結局「いつもの恰好」が落ち着く。

着まわしをあとまわしにして、着たい服を着ていたら、着回さなくても結構日々満足できています。

着まわさなくてもなんとかなりますよ。
「自分の洋服なんて他人はほとんど見ていない」し、「たとえ見てたとしても、同じような服を着ていたから、何なんだ」って思っています。
現に私は、会社に1日中いるにもかかわらず、ただの一人も、どんな洋服を着ていたか思い出せませんw
そして、案外、自分では「着まわしていて、毎日違う私!」と思っていても、選んだ洋服全体が「自分のフィルター」を通して選ばれた服なのだから、結局他人から見たらどれも似たような服になってるってこと、ありません?

日々、いろんな人を思い出すとき、「いろんな服を着ているな~」っていう感想よりも、「あの人いつも素敵だな」「あの人いつも機嫌がよさそうだな」「あの人いつも清潔感があるな」っていう、その人の持つ雰囲気についての感想の方が多いなあと思います。

自分に置き換えたら、「素敵」っていうのはハードル高いかもしれないけど、
「いつも機嫌がよくて」「清潔感がある」人には、服を着まわさなくてもなれるんだって思います。

私服の制服化は、着まわしを第一に考えない、着たい服を着る。

私服の制服化は、文字通り「制服化」すればいい。
今、着たいものを、高頻度で着るだけだと思います。
私服の制服化のだいご味は、洋服を選ぶ時間を短縮できること。
死贓品を作らないこと。
なにより、いつでも好きな洋服を着ることで、毎日機嫌よく暮らせることではないでしょうか。
着まわしは、あとまわしです。

綿で、安くて、シンプル。GUのインナー

夏は暑くて、ほぼ毎日カップ付きキャミソールでした。
暑いという理由以外にも、夏の薄着でブラ紐が見えるのがどうしてもいやだから。

夏の初めに買ったのは、
ユニクロのエアリズムブラトップ
・GUのコットンブラトップ
です。

結果、私が最も着ているのはGUのコットンブラトップでした。

エアリズムは、着てすぐはひんやりして気持ちいのですが、汗をかいたときの感触がどうしてもだめでした。
やはりインナーは綿に限ります!

ユニクロでは、ほぼエアリズム商品ばかりで、綿のブラトップは品数が少なかったです。
ところが、GUでは綿の製品がとても豊富でした。
100%綿ではないので、適度に汗を吸いつつ、さらっとしていて乾きも早いです。
デザインも色々ありましたがどれもシンプルで機能的なものでした。
通常の凹凸の無い生地で襟元の開きがやや大きいものと、リブ素材でレースがついたものを買いました。
どちらもグレー。透けず、使い勝手がよく、汗をかいたとき吸収してくれて着心地がいいです。

ブラフィール リブレースタンクトップ

ブラフィールキャミソールB
(キャミソールA というのもあって、そちらは胸の開きが狭いタイプです)

しばらくはGUのインナーで落ち着きそうです。