いっぽいっぽ日記

いっぽいっぽ日記

日々シンプルに心地よく過ごすために、やってみたこと、思ったこと。

follow us in feedly

東京と、磯丸の5月。仕事漬けな6月。

ずいぶん久しぶりですブログ。

この記事で、書くリハビリさせていただきますね。

磯丸水産

いそまるすいさん。
私の中で大ブームの巻き起こった5月である。
なぜそこまで行きたくなるのか…自分でも不思議だ。
思うに、磯丸水産=東京の、ブログ仲間御用達 というすごい偏ったイメージが出来上がっているからだ。
私の好きなブロガーさんたちが、やたら磯丸水産でウェーイしてたせいだ。

当時、福岡に、九州に、磯丸水産は、なかった。
それが余計に、東京と、私の距離を強調して、だから私は磯丸水産にこだわりだしてしまったのだ。

ところがどうだ。
調べてみたら、2017年7月に、九州では1号店となる「中洲川端店」ができているではないか。

r.gnavi.co.jp

私はいてもたってもいられず、職場の人を誘って、初磯丸を体験した。

もう私は感激で泣きそうだった、磯丸水産なのに←失礼
憧れで、会いたい人たちのやっていることを、私もできたんだ!という、浅ーいミーハー心が達成されたのである。
それにしても磯丸水産は安くておいしかった。
九州は食べ物が安くておいしい。
でもそれでも、磯丸水産は利用しやすさと、網焼きの珍しさと、価格と、蟹味噌+ポテト、三ケ日ミカンサワーで間違いなく勝負できると思った(おおげさ)。
初めて行った日は、私のこの冬の介護体験などを聞いていただき、本当に、「復活だ」と思えた日だった。
生涯忘れない。

中洲川端店がオープンして1年たたないうちに、しかもすぐそばに、2号店までできてしまった。

r.gnavi.co.jp

6月最後の金曜日、仕事でイライラマックスだった私は、またしても同僚を誘って、2号店へ突入したのであった。
(というのは半分うそで、最初行こうと思っていた店が予約でいっぱいだったのだ。2号君として使ってごめんね、磯丸。2号店だけに。うるさい)
なんと、1号店が1周年を迎えたため、最初のビールが10円だった。
蟹味噌も399円だったし、イカの丸焼きも安かった。すごい。
この日、はじめてえびせんを食べたけど、蟹味噌につけて美味しかった。
イカも蟹味噌につけた。とりあえず、蟹味噌につけたら、みんな、美味しいって言う。
あと、杏仁豆腐がクリーミーでおいしかった。



東京

5月末、仕事で東京に行った。
たぶん、10年ぶりの東京だ。
一人で遠方に出張するのは初めてで、しかも東京なんて、絶対迷う!と思っていたらもちろん迷った。
羽田から京急?にのって、テンパって、品川と新橋を間違えて一度降りるし。
ホームからの出口が多すぎていろんな窓口にお世話になった。
久しぶりに履いたヒールで靴ずれしてべろんべろんに皮がむけるし、爪は全指が死んでた。今、私の足の爪は血で真っ黒です。
二度とヒールで東京に行かない。

それで、仕事もしたんだけど、それよりずっと会いたかったブロガーさんたちが都合つけて会ってくれたことがすごくうれしかった。
田舎から一人で来てても、それで初めて会ったにもかかわらず、安心を感じた。
これってすごいことだ。
人付き合いの苦手な私が、こんなことができるようになるなんて。
そして東京でも、磯丸水産に行った。
磯丸にはお世話になりっぱなしである。



磯丸1回目は、こんつまさん(id:goldblack)、はちさん(id:hachi-log)、りっこさん(id:yururiururi)にお世話になりました。
磯丸2回目は、ねこのこさん(id:nekonokoneko)にお世話になりました。

もうほんとに、この東京での磯丸水産も、一生忘れない。
わたし、磯丸水産に足向けて寝られない。
全然おしゃれとは程遠くて、微妙に古いBGMがかかっていて、磯臭くて、でもすっごくキラキラした思い出の地、磯丸水産。実にわたしらしい、わたしにピッタリな思い出。

仕事

今回東京に出張が入ったのは、新しい仕事を引き継いだからだ。
新しい仕事というのは神経を削るものだと思いだした。
勝手がわからない、前任者もいない、相手の会社も初めての人。
そのほかもろもろ色々ストレスがたまりまくった、そんな仕事に飲み込まれた6月だった。
「わからない」って苦しいことだと思い出した。
来年入ってくる新人さんは、たぶん私がメンターを務めることになる、と最近知った。
その前に、この気分を味わってよかったかもしれない。
こんな気分を絶対に味あわせたくない。

それに、私は、やりたくないことはとことん拒絶するわかりやすい脳みそをしていることも再確認。
仕事というか、相手ですね。合わない相手との仕事は破滅的に効率が落ちます。
それと、好きでやっている仕事ではないので、仕事に対して真摯でないこともわかった。
いやもちろん目の前のお客様とか作業自体はまじめに考えるしベストを尽くす。でもそれ以上の、例えばすごく時間を費やしたり没頭したりさらなる展開を切り開いたりとかそんな次元には心をもってけないなと。 よりよくするのを「考える」ことはできるけど、「神経と身を削る」のは無理だ。
会社のためを求められるとさっと引いてしまう。
これも、ただぬるま湯につかっているだけじゃわからなかった感情。
内面を見つめるきっかけになった。

あとは、仕事は関係ないけど、人生で初Polcaやりました。
何かを純粋な情熱でやっていっている人、すごい。
純粋に、その方の作っている商品ができたら、私も欲しいなと思ったので、これからも頑張っていただきたいです。

うんうん、こんな感じ。
書くこともここまでくると慣れました。
読むのに付き合ってくれたみなさん、ありがとうございます。

また、なるべく近いうちにブログを更新できたら、とは思っております。夏はやりたいことたくさん。どうなることやら。